2023年度 国内 共同利用研究 課題一覧及び成果報告書

国内 共同利用研究

2023年度共同利用研究課題リスト

宇宙ニュートリノ研究部門

整理番号所属機関部局名職名研究代表者研究課題新規/継続
A1東京大学宇宙線研究所教授中畑 雅行スーパーカミオカンデを用いた宇宙素粒子研究継続
A2東京大学宇宙線研究所教授塩澤 眞人大気ニュートリノフラックスとニュートリノ振動研究継続
A3東京大学宇宙線研究所神岡宇宙素粒子研究施設助教三浦 真大気ニュートリノのシミュレーション計算の研究継続
A4東京大学宇宙線研究所助教亀田 純大気およびビームニュートリノのフレーバー(e型、μ型)同定の研究継続
A5東京大学大学院理学系研究科准教授中島 康博太陽ニュートリノエネルギースペクトルの研究継続
A6宮城教育大学教育学部教授福田 善之太陽ニュートリノにおける昼夜効果の精密観測継続
A7東京大学宇宙線研究所助教池田 一得超新星爆発モニターの研究継続
A8岡山大学大学院学術研究院自然科学学域准教授小汐 由介超新星背景ニュートリノの研究継続
A9東京大学宇宙線研究所教授塩澤 眞人e+π0陽子崩壊モードの研究継続
A10東京大学宇宙線研究所神岡宇宙素粒子研究施設助教三浦 真陽子崩壊 p–> nK+の研究継続
A11名古屋大学宇宙地球環境研究所教授伊藤 好孝上向きミューオンと高エネルギーニュートリノの研究継続
A12信州大学理学部特任教授宗像 一起スーパーカミオカンデによる10TeV宇宙線強度の恒星時日周変動の観測継続
A13名古屋大学宇宙地球環境研究所助教毛受 弘彰トランジェント天体に同期したニュートリノ事象の探索継続
A14東京大学宇宙線研究所特任助教中野 佑樹地下素粒子実験を用いた宇宙線ミューオンの電荷比と偏極の測定継続
A15東北大学大学院理学研究科教授市川 温子東海to神岡長基線ニュートリノ実験T2K継続
A16東京大学宇宙線研究所准教授早戸 良成加速器データを用いたν相互作用シミュレーションの研究継続
A17東京大学宇宙線研究所准教授奥村 公宏T2K実験でのニュートリノ振動測定における感度向上の研究継続
A18東京大学宇宙線研究所教授森山 茂栄スーパーカミオカンデのエネルギーキャリブレーション継続
A19東京大学宇宙線研究所助教亀田 純スーパーカミオカンデ実験における検出器シミュレーションの研究開発継続
A20岐阜大学教育学部准教授中村 琢極低濃度ラドン測定システムの開発継続
A21東京大学宇宙線研究所教授塩澤 眞人ハイパーカミオカンデ計画の推進継続
A22慶應義塾大学理工学部准教授西村 康宏次世代ニュートリノ検出器のための大口径光検出器の開発と運用継続
A23東京大学宇宙線研究所神岡宇宙素粒子研究施設助教三浦 真次世代ニュートリノ検出器のためのソフトウエア開発継続
A24The University of Tokyo Institute for Advanced StudyKavli Institute for the Physics and Mathematics of the Universe助教de Perio PatrickNew Photogrammetry Calibration for Super-Kamiokande and Hyper-Kamiokande新規
B1東京大学宇宙線研究所准教授竹田 敦地下実験室におけるラドン測定および実験に与える影響の評価継続
B2東京大学宇宙線研究所准教授関谷 洋之大型検出器構成物の放射性不純物によるバックグラウンドイベント低減のための研究継続
B3神戸大学大学院理学研究科教授竹内 康雄地下実験のための放射能分析装置の開発継続
B4横浜国立大学理工学府准教授南野 彰宏神岡地下観測所における中性子フラックス測定継続
B5東北大学ニュートリノ科学研究センター教授岸本 康宏ICP質量分析器を用いた,スーパーカミオカンデ等,地下実験のための極微量放射性不純物元素の測定継続
B6東北大学ニュートリノ科学研究センター助教市村 晃一高純度ゲルマニウム検出器を用いたSK-Gd計画等のための放射性不純物量測定継続
B7東京大学宇宙線研究所教授森山 茂栄第3世代の暗黒物質直接探索実験継続
B8東京大学宇宙線研究所教授森山 茂栄液体キセノンを用いた暗黒物質探索継続
B9東京大学 宇宙線研究所宇宙線研究所助教安部 航次世代暗黒物質探索実験の検出器構造研究継続
B10日本大学理工学部 物理学科助手小川 洋極低放射能モレキュラーシーブスの改良と、暗黒物質探索実験への実装継続
B11The University of TokyoKavil IPMU准教授Martens KaiResearch and Development for XENONnT and future Dark Matter Searches継続
B12神戸大学大学院理学研究科准教授身内 賢太朗ガス飛跡検出器による方向に感度を持つ暗黒物質探索実験継続
B13横浜国立大学大学院 工学研究院准教授中村 正吾液体キセノンの近赤外発光の研究継続
B14大阪大学核物理研究センター准教授梅原 さおり48Caの二重ベータ崩壊の研究継続
B15日本原子力研究開発機構先進放射線計測研究グループ研究員岩田 圭弘レーザー分光分析手法を用いたバックグラウンド評価に関する研究継続
B16東北大学大学院理学研究科教授市川 温子高圧キセノンガス検出器を用いたニュートリノレス二重ベータ崩壊探索継続
B17国立研究開発法人海洋研究開発機構海域地震火山部門地震津波予測研究開発センター研究員荒木 英一郎神岡鉱山における歪・傾斜・地震計測継続

高エネルギー宇宙線研究部門

整理番号所属機関部局名職名研究代表者研究課題新規/継続
C1東京大学宇宙線研究所准教授吉越 貴紀明野観測所における小型大気チェレンコフ望遠鏡R&D継続
C2東京大学宇宙線研究所助教野中 敏幸TA実験サイトでの超高エネルギー宇宙線観測のための多チャンネル粒子弁別測定システムの開発継続
C3中部大学工学部准教授大嶋 晃敏大型ミューオンテレスコープによる銀河宇宙線強度の観測継続
C4東京工業大学理学院 物理学系准教授谷津 陽一MITSuME(爆発変動天体の多色撮像観測)プロジェクト新規
C5東京工業大学理学院 物理学系准教授谷津 陽一天測鉛直線偏差計測によるジオイド計測技術の研究新規
D1信州大学理学部教授加藤 千尋乗鞍岳におけるミューオン強度の精密観測継続
D2山形大学理学部教授門叶 冬樹乗鞍高度における宇宙線生成核種濃度の観測継続
D3日本大学生産工学部准教授塩見 昌司乗鞍岳における雷雲に伴う二次宇宙線の研究継続
D4信州大学理学部教授高橋 耕一乗鞍岳の高山帯の植生調査継続
D5環境省大臣官房環境保健部環境保健企画管理課水銀対策推進室係員塚本 啓之高所における大気中形態別水銀の変動及び湿性沈着量に関するモニタリング調査新規
D6岐阜大学教育学部准教授勝田 長貴乗鞍岳大気観測による自由対流圏の大気SO2による酸性雲への影響評価継続
D7中部大学工学部准教授小井 辰巳乗鞍岳におけるミューオンの高精度観測に向けた準備研究新規
D8京都大学物理学・宇宙物理学専攻・物理学第二分野准教授榎戸 輝揚宇宙線と雷雲の相互作用と電場による粒子加速を解明するシチズンサイエンス「雷雲プロジェクト」新規
E1東京大学宇宙線研究所教授窪 秀利超高エネルギーガンマ線天文台CTA計画新規
E2甲南大学理工学部教授山本 常夏CTA大口径望遠鏡の焦点面検出器開発継続
E3東京大学宇宙線研究所教授窪 秀利CTA大口径望遠鏡用読み出し回路の開発継続
E4University of TokyoICRR特任准教授Mazin DanielEngineering runs of the first Large Size Telescope of CTA and construction of LST2-4 in La Palma Canary Islands, Spain継続
E5University of TokyoInstitute for Cosmic Ray Research特任助教Hadasch DanielaCommissioning and upgrade of the onsite data center for CTA North in La Palma, Spain継続
E6東京大学宇宙線研究所助教齋藤 隆之CTA大口径望遠鏡のためのSiPMモジュール開発 (3)継続
E7The University of TokyoInstitute for Cosmic Ray Research助教Vovk IevgenDevelopment of the CTA/LST telescope control system継続
E8千葉大学国際高等研究基幹准教授野田 浩司CTA大口径望遠鏡 光学系と電源系の保守・運用継続
E9京都大学基礎物理学研究所教授井岡 邦仁CTA-Japan 物理研究継続
E10東京大学宇宙線研究所研究員武石 隆治CTA大口径望遠鏡のデータ解析手法の確立と初期観測継続
E11名古屋大学宇宙地球環境研究所教授田島 宏康CTA小口径望遠鏡用カメラの開発継続
E12東京大学宇宙線研究所助教大石 理子CTA モンテカルロシミュレーション継続
E13東海大学理学部教授櫛田 淳子大口径大気チェレンコフ望遠鏡を用いたニュートリノ放射源天体の探索継続
E14茨城大学理学部教授吉田 龍生高エネルギーガンマ線でみる極限宇宙 2023継続
E15東京大学宇宙線研究所教授窪 秀利MAGIC望遠鏡を用いた高エネルギーガンマ線天体の研究継続
E16National Institute of Technology, Ichinoseki College 講師Hayashi KoheiKashiwa Dark Matter Symposium 2023新規
E17The University of Tokyo 特任助教Strzys Marcel ConstantinDevelopment of a background reconstruction toolbox for the LST1 prototype and the upcoming CTA新規
F1東京大学宇宙線研究所教授荻尾 彰一宇宙線望遠鏡による極高エネルギー宇宙線の研究新規
F2神奈川大学工学部准教授有働 慈治TA実験サイトにおける大気透明度測定法の研究・開発継続
F3東京大学宇宙線研究所教授荻尾 彰一TALEハイブリッド実験による10の17乗eV領域宇宙線の研究継続
F4信州大学学術研究院 工学系助教冨田 孝幸ドローンに搭載された標準光源による大気蛍光望遠鏡の光学特性の評価継続
F5中部大学工学部講師山崎 勝也大気蛍光望遠鏡の自動観測を目指した夜間雲量測定用CCDカメラの開発と解析継続
F6大阪公立大学理学研究科准教授藤井 俊博TA実験サイトでの新型大気蛍光望遠鏡による極高エネルギー宇宙線観測継続
F7大阪電気通信大学工学部准教授多米田 裕一郎次世代の超高エネルギー宇宙線観測のためのフレネルレンズ型大気蛍光望遠鏡の開発研究継続
F8東京大学宇宙線研究所教授瀧田 正人チベット高原での高エネルギー宇宙線の研究継続
F9信州大学理学部特任教授宗像 一起チベット空気シャワーアレイによる10TeV宇宙線強度の恒星時日周変動の観測継続
F10横浜国立大学工学研究院准教授片寄 祐作Knee領域一次宇宙線組成の研究継続
F11国立情報学研究所情報社会相関研究系准教授西澤 正己宇宙線による太陽の影を用いた太陽周辺磁場の時間変動の研究継続
F12大阪公立大学大学院理学研究科教授常定 芳基ボリビア・チャカルタヤ山宇宙線観測所における高エネルギーγ線・宇宙線観測のための空気シャワー実験継続
F13神奈川大学工学部教授日比野 欣也アンデス高原における雷雲からの高エネルギー放射線の研究継続
F14東京大学宇宙線研究所助教川田 和正南半球で観測する宇宙線中の太陽の影を用いた太陽磁場の研究継続
F15東京大学 宇宙線研究所特任助教佐古 崇志ボリビア・チャカルタヤ山宇宙線観測所における高エネルギー宇宙線異方性の研究継続
F16仙台高等専門学校総合工学科助教加賀谷 美佳3次元シリコン半導体検出器を用いた電子飛跡コンプトンカメラの開発継続
F17茨城大学大学院理工学研究科准教授片桐 秀明宇宙線研究のためのコンプトンカメラの検討継続
F18甲南大学大学院自然科学研究科特別研究員梶野 文義高感度CMOSカメラシステムによる高速飛翔暗黒物質と流星の探索継続
F19立命館大学理工学部教授森 正樹飛翔体観測(CALET)による高エネルギー宇宙線加速天体の研究継続
F20東京大学宇宙線研究所助教川口 恭平高エネルギー天体現象の多角的研究継続
F21東京大学宇宙線研究所准教授さこ 隆志新しい宇宙線空気シャワーシミュレーションコードの開発継続
F22名古屋大学宇宙地球環境研究所助教毛受 弘彰Knee領域および最高エネルギー領域での宇宙線反応の実験的研究継続
F23東京大学宇宙線研究所准教授佐々木 真人NTAによる超高エネルギー粒子放出天体の解明に向けた改良開発と試験観測継続
F24東邦大学理学部教授小川 了NTAによる超高エネルギー粒子放出天体の解明継続
F25信州大学学術研究院 工学系助教冨田 孝幸「コズミック・レイ」を一般語にしよう計画(ヴァーチャルリアリティー技術の応用)新規
F26国立研究開発法人理化学研究所 研究員木戸 英治TAx4実験用地表検出器拡張のためのデータ収集システムの開発新規
F27名古屋大学宇宙地球環境研究所特任助教高橋 光成宇宙素粒子若手の会 第8回 秋の研究会新規
F28国立研究開発法人理化学研究所先端光学素子開発チーム専任研究員滝澤 慶之紫外線撮像望遠鏡によるTAサイトでの空気シャワー蛍光光の観測新規
F29Osaka UniversityDepartment of Earth and Space Science, Graduate School of Science研究員Owen EllisInvestigating the gamma-ray signatures of feedback microphysics in star-forming environments新規
F30理化学研究所開拓研究本部 長瀧天体ビッグバン研究室研究員樋口 諒銀河磁場モデル・質量組成モデルに基づく最⾼エネルギー宇宙線起源探査新規

宇宙基礎物理学研究部門

整理番号所属機関部局名職名研究代表者研究課題新規/継続
G1東京大学宇宙線研究所教授大橋 正健大型低温重力波望遠鏡に関する研究(ⅩⅢ)継続
G2東京大学宇宙線研究所教授大橋 正健低温レーザー干渉計CLIOによる重力波研究(Ⅶ)継続
G3自然科学研究機構 国立天文台重力波プロジェクト教授都丸 隆行KAGRAモニター&インターロックシステムの開発新規
G4富山大学学術研究部(理学系)准教授山元 一広大型低温重力波望遠鏡(KAGRA)の低温懸架系の研究継続
G5高エネルギー加速器研究機構加速器研究施設助教清水 洋孝KAGRA実験に向けた伝導冷却の方法の高度化継続
G6富山大学学術研究部理学系教授森脇 喜紀KAGRAにおけるレーザー強度安定化のためのR&D継続
G7新潟大学工学部教授大河 正志重力波望遠鏡KAGRAの測定感度向上に資する雑音低減および極微小散乱光計測技術の開発IV継続
G8国立研究開発法人情報通信研究機構電磁波研究所 電磁波標準研究センター 時空標準研究室室長井戸 哲也超狭線幅光源のための光共振器の開発継続
G9国立天文台重力波プロジェクト特任助教鷲見 貴生KAGRAにおける環境由来のノイズ削減に関する研究継続
G10東京大学宇宙線研究所特任助教横澤 孝章KAGRA検出器における注入試験による環境雑音評価手法の研究継続
G11東京都市大学総合研究所 宇宙科学研究センター教授高橋 弘毅機械学習・深層学習を用いたノイズ特徴の分析と干渉計診断への応用 (III)継続
G12東京大学 宇宙線研究所宇宙線研究所特任助教押野 翔一重力波検出の信頼性向上のための突発性雑音データ解析システムの構築継続
G13福岡大学理学部物理科学科准教授端山 和大KAGRAを用いたモデル化されていない突発性重力波探査継続
G14東京大学宇宙線研究所准教授内山 隆KAGRAにおける非定常雑音の低減新規
G15東京大学宇宙線研究所特任助教譲原 浩貴KAGRA望遠鏡の高感度化のための雑音源同定ツール開発継続
G16国立天文台重力波プロジェクト推進室助教陳 たん熱雑音をベースにした重力波望遠鏡較正手法と感度改善手法の開発新規
G17東京大学宇宙線研究所准教授三代木 伸二重力波望遠鏡における電磁波散乱・伝搬シミュレーション XI継続
G18東京大学宇宙線研究所助教牛場 崇文高性能サファイア鏡懸架系の開発継続
G19東京大学宇宙線研究所准教授宮川 治KAGRAの制御と自動運転継続
G20大阪公立大学南部陽一郎物理学研究所/理学研究科教授神田 展行KAGRAデータ転送・保管系の構築 (9)継続
G21東京大学宇宙線研究所准教授澤田 崇広KAGRAデータを低遅延国際重力波探索網へ組み込むための共同研究推進(3)継続
G22東京大学宇宙線研究所助教山本 尚弘重力波探索のための望遠鏡診断システムの構築(III)継続
G23立教大学理学部教授村田 次郎マイクロメートル規模での重力地下観測の実地試験継続
G24東京大学地震研究所教授新谷 昌人神岡坑内における精密地球物理観測と地殻活動のモデリング継続
G25東京大学宇宙線研究所教授田越 秀行重力波データ解析の研究新規
H1東京大学宇宙線研究所教授大内 正己大型光赤外線望遠鏡で探る宇宙再電離と銀河形成継続
H2東京大学宇宙線研究所准教授伊部 昌宏宇宙の進化と素粒子模型継続

宇宙ニュートリノ観測情報融合センター

整理番号所属機関部局名職名研究代表者研究課題新規/継続
I1山形大学理学部教授門叶 冬樹Be-7などによる宇宙線強度時間変化の検出継続
I2山形大学理学部教授門叶 冬樹放射性セシウムの地域的時間推移と粒径分布継続
I3理化学研究所数理創造プログラム研究員原田 了スーパーカミオカンデによる超新星ニュートリノ観測データの解析手法の開発継続
I4東京大学大気海洋研究所准教授乙坂 重嘉海洋環境中での放射性核種の動態に関する研究継続
I5北海道大学理学研究院助教馬上 謙一惑星物質科学のフロンティア継続
I6京都大学理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻助教高田 淳史MeVガンマ線背景放射の放射起源解明に向けた電子飛跡検出型コンプトン望遠鏡内在放射線の精密測定継続
I7The University of Tokyo Institute for Advanced StudyKavli Institute for the Physics and Mathematics of the Universe助教de Perio PatrickWater Purification System R&D for Precision Neutrino Detectors新規
J1名古屋大学宇宙地球環境研究所教授伊藤 好孝大気ニュートリノフラックスの精密計算継続
K1名古屋大学宇宙地球環境研究所教授田島 宏康CRC宇宙線将来計画研究会継続