人事公募

    東京大学宇宙線研究所附属重力波観測研究施設 技能補佐員(短時間勤務有期雇用教職員)の公募
    2020年9月18日
  • 職種: 東京大学 宇宙線研究所附属 重力波観測研究施設 技能補佐員(短時間勤務有期雇用教職員) 1名
    業務内容は、施設(主に地下実験施設)の保守点検(機械や施設内の点検、簡単な修理等)、維持管理作業、その他、研究者の補助(クレーンやフォークリフトを用いた作業等を想定)等。
    応募資格機以下の通り。
    1)クレーン及び小型特殊車両等の免許保有者であること。また、取り扱いの経験がある方が望ましい。
    2)東京大学の公共性を自覚し、使命感を持って働ける方。
    3)協調性があり、チームワークを尊重できる方。
    4)主体性があり、業務の改善に意欲的な方。
  • 締切: 2020年10月7日(水)正午必着
  • 詳細: こちら(PDF)
    東京大学宇宙線研究所附属重力波観測研究施設 学術支援専門職員(特定短時間勤務有期雇用教職員)の公募について
    2020年8月27日
  • 職種: 重力波観測研究施設では、卓越した技術力と高度な調整能力を持ち、また、大型低温重力波望遠鏡KAGRA坑内におけるクレーンなどを用いた機器類の組立業務を行っていただける方を募集します。
    応募資格は以下の通りです。
    1)大型低温重力波望遠鏡KAGRA プロジェクトの概要を十分に理解し、特にKAGRA 坑内作業に必要なクレーンの運転やフォークリフトの運転等の専門技術を持っている方
    2)PC(Word・Excel、E-mail)による簡単な文書・資料作成ができる方
    3)担当教員と円滑なコミュニケーションがとれる方
    4)東京大学の公共性を自覚し、使命感を持って働ける方
    5)協調性があり、チームワークを尊重できる方
    6)主体性があり、業務の改善に意欲的な方
  • 締切: 2020年9月23日(水)正午必着
  • 詳細: こちら(PDF)
    東京大学宇宙線研究所附属重力波観測研究施設 特任助教の公募
    2020年7月30日
  • 職種: 東京大学宇宙線研究所 附属重力波観測研究施設 特任助教 1名
     重力波観測研究施設では大型低温重力波望遠鏡KAGRAの初期観測を終え、次の観測に向けたアップグレード作業を開始します。ここでは、干渉計制御に精通した研究者が必須となります。具体的には、パワーリサイクリングだけではなく、シグナルリサイクリングも含む高度な干渉計構成を理解し、それを制御する方法を 確立し、そのための制御ソフトウェアを作成できなければなりません。この重要な役割を担う特任助教を広く求めます。
     なお、KAGRA の安全衛生管理も担当してもらう予定です。
  • 締切: 2020年10月5日(月)正午必着
  • 詳細: こちら(PDF)
    東京大学宇宙線研究所 特任研究員(プロジェクト研究員)の公募
    2020年7月30日
  • 職種: 東京大学宇宙線研究所 特任研究員(プロジェクト研究員) 若干名
     重力波観測研究施設では大型低温重力波望遠鏡KAGRA の初期観測を終え、次の観測に向けたアップグレード作業を開始します。そのため、遠隔モニター・制御環境整備を含む干渉計制御や装置改良などの様々な作業を進める必要があります。この役割を担い、重力波の研究を行う特任研究員を広く求めます。これまでの研究経歴は問いません。
  • 締切: 2020年10月5日(月)正午必着
  • 詳細: こちら(PDF)
    東京大学宇宙線研究所 准教授の公募
    2020 年6月26日
  • 職種: 東京大学 宇宙線研究所 准教授 1名
     大型低温重力波望遠鏡KAGRA は2019年に完成し、観測を開始しました。今後は、当初計画どおりのKAGRA として運用するために、サファイアミラーを安定して極低温運転することが可能な低温系を整備する必要があります。2022年初旬開始予定の国際共同観測O4 までにはこれを実現しなければならないため、ここではこの役割を中核となって担当し、KAGRA による新たな科学成果を生み出すことを担う准教授1名を広く求めます。
     また、本准教授にはKAGRA 坑内の安全衛生管理も行っていただきます。
  • 締切: 2020年8月31日(月)17時必着
  • 詳細: こちら(PDF)