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東京大学宇宙線研究所 特任専門職員(リサーチ・アドミニストレーター)
- 職種: 東京大学宇宙線研究所 特任専門職員(リサーチ・アドミニストレーター) 1名
業務内容 :
東京大学宇宙線研究所は、国内外に様々な観測施設等を持ち、ニュートリノ、高エネルギー宇宙線・ガンマ線、光などを観測手段として宇宙と素粒子に関連する研究を行っています。また重力波、ダークマターなどの観測を目指す研究や、宇宙線・宇宙・素粒子の理論的研究も行っています。
今回、当研究所の研究内容を理解し、研究所の運営支援及び研究支援を行う特任専門職員(リサーチ・アドミニストレータ―)を公募します。所長、教員(海外に実験施設を持つ研究グループを含む。)、事務部、神岡宇宙素粒子研究施設をはじめとする所内附属施設等と連携し、研究所の国際共同利用研究の運営企画・支援等を行っていただきます。
・研究戦略推進支援に係る業務(研究力強化に資する調査・分析および立案、学内調整等)
・研究費の獲得に係る研究実施支援
・研究活動の実態把握ならびに報告書(和文・英文)の作成
・その他、研究支援に関する業務一般
変更の範囲:配置換、兼務を命じることがある。
応募資格 :
大学院修士課程修了相当以上の方。(博士号を持つことが望ましい。ただし、大学などの研究機関においてURAあるいはこれに相当する業務の実績が十分あると認められる場合には「修士修了相当以上」の条件を除く場合があります。)
宇宙線研究所の行う研究内容を理解し、研究所の運営支援及び研究支援に意欲のある方。 研究現場で研究や研究総括あるいは研究支援に関する経験のある方が望ましい。 - 締切: 2027 年3月31日(水)正午 必着
※応募状況により、公募開始から二か月経過後を目安として、順次選考を開始する場合があります。
※適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。 - 詳細: こちら(PDF)
2026年6月25日
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東京大学宇宙線研究所 特任助教
- 職種: 東京大学宇宙線研究所 特任助教 1名
・職務内容(専門分野)等 :東京大学宇宙線研究所重力波観測研究施設では、科学研究費助成事業・基盤研究(S)「高密度極限物質の物理解明に向けた高周波重力波天文学の開拓」(研究代表者: 梶田隆章)の一環として、重力波検出器KAGRAの感度を高周波帯域において大幅に向上させる技術開発を進めています。
KAGRAは地下に建設された基線長3 kmのレーザー干渉計型重力波検出器であり、4枚の主鏡を極低温に冷却することで熱雑音を低減し、また高出力レーザーによる熱レンズ問題を緩和できるという特徴があります。重力波観測研究施設では、このKAGRAの高感度化と観測運転を交互に行うことで、KAGRAによる重力波の初検出を目指すとともに、LIGOやVirgoなどの世界の重力波望遠鏡と協力しながら重力波天文学を推進しています。
本基盤研究で目指す高周波帯域での感度向上においては、支配的な雑音源となる光の位相に起因する量子雑音(ショット雑音)の低減が不可欠です。本公募では、この量子雑音低減技術の一つである高性能スクイーズド真空場生成装置の研究開発に従事する特任助教を募集いたします。
※変更の範囲:配置換、兼務及び出向を命じることがあります。(意に反して命じられることは原則ない。詳細は東京大学教員の就業に関する規程第4条による。)
・応募資格 : 雇用の時点で博士号を取得しているか、確実に取得できる見込みの者。
性別・国籍・研究経歴によらず、広く関連する研究分野から活発な応募を期待します。 - 締切: 2026年7月27日(月)正午必着
- 詳細: こちら(PDF)
2026年5月28日