(共同利用研究)宇宙線研究所における新型コロナウイルス感染症への対応について(確認)

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 宇宙線研究所では、「新型コロナウイルス感染拡大防止のための東京大学の活動制限指針」による、活動制限レベル0.5(一部制限)下において、以下のように感染症への対応を行っています。また、各附属施設(特に遠隔地に所在する施設)においては、その所在する地域の状況を考慮して適宜対策を行っています。

1. 研究活動について

 感染拡大に最大限の配慮をして、研究活動を行うことができます。マスクを着用し、3密を避けるなど、感染リスクを下げる工夫の徹底をお願いします。

2. 共同利用研究について

  共同利用研究は、各研究部門主任、施設長または観測所長等の許可を得たうえで、各施設の方針に従って進めていただきますようお願いします。

3.入退館について

 柏キャンパスの建物は終日施錠し、関係者以外の立ち入りを制限しています。
 入館にあたっては、所内の共同研究者等に事前に連絡いただき、当日は健康状況を確認のうえで来所をお願いします。
 入館の際には、手指のアルコール消毒、マスクを着用し、建物入口にて入構届の記入をお願いします。入構届に記入いただく内容は、氏名、所属・身分、入退館日時、用務先、所内担当者、用務内容、渡航歴、健康状態)です。
 用務終了後、入構届は、訪問先の所内担当者にお渡しください。

宇宙線研究所入構届 (ダウンロード  Word  PDF )

 ※柏キャンパス以外の附属施設等においては、地域の状況により対応が異なる場合がありますので、お手数ですが各施設に確認をお願いします。

参考:東京大学における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連する対応