人事公募

    2021年度採用分 日本学術振興会 特別研究員(PD)の募集について
    2020年3月5日
  • 職種: 日本学術振興会では現在、優秀な若手研究者の育成・支援を目的とした特別研究員(PD)の募集を行っています。
    申請資格は以下の通り(日本学術振興会の資料より)。
    1. 2021年4月1日 現在、博士の学位を取得後5年未満の者(2016年4月2日以降に学位を取得した者。申請時においては、見込みでも良い)。
    2. 学位取得後間もない若手研究者が全く環境の異なる状況において、ある期間流動性を持ち、自由な発想と幅広い視野を身に付けながら独創的な研究者として成長していくことは、特に新しい学問や学際領域の開拓には極めて有効かつ緊要であるため、特別研究員 PD は、博士課程での研究の単なる継続ではなく、研究環境を変えて、新たな研究課題に挑戦することを求められております。そのため、 受入研究機関については 、大学院 博士課程在学当時の所属大学等研究機関以外の研究機関を選定して下さい 。また、受入研究者についても博士課程在学当時の研究指導者以外を選定して下さい。
  • 締切: 2020年5月13日(水)必着
  • 詳細: こちら(PDF)
    2021年度採用分 日本学術振興会 特別研究員(RPD)の募集について
    2020年3月5日
  • 職種: 日本学術振興会では現在、出産・育児後の若手研究者の支援を目的とした特別研究員(RPD)の募集を行って い ます。
    申請の資格は以下の通りです。
    1, 2021年4月1日現在、博士の学位を取得している者(申請時においては、見込可)。
    2. 次のいずれかに該当する者。
     ①2020年4月1日時点で未就学児を養育しており、その子の出産・育児のため、2013年10月1日から2020年3月31日の間に3ヶ月以上研究活動を中断した者。
     ②出産又は疾病や障害のある子を養育したため、2015年4月1日から2020年3月31日の間に、3ヶ月以上研究活動を中断した者。
     ※採用内定後の諸手続において、出産・育児の事由を証明する書類として、①の場合は住民票(マイナンバー記載のないもの)又は戸籍謄本(抄本)(申請者と子、それぞれの氏名と生年月日が記載された証明書類)の原本、②の場合は①の場合に加え、診断書等の書類をご提出いただきます。
    3. 日本国籍を持つ者、又は日本に永住を許可されている外国人。
  • 締切: 2020年4月9日(木)必着
  • 詳細: こちら(PDF)
    東京大学宇宙線研究所附属重力波観測研究施設 特任助教の公募
    2020年2月20日
  • 職種: 重力波観測研究施設では大型低温重力波望遠鏡KAGRAが完成し、重力波観測を開始します。ここでは、干渉計制御及びデータ解析等に必要となる制御計算機群およびデータサーバーの整備・管理・運用、また、計算機ネットワークやシングルサインオンシステム、データベースの整備・管理・運用という重要な役割を担当し、KAGRA のサイエンスに貢献できる特任助教を広く求めます。なお、KAGRA の安全衛生管理も担当してもらう予定です。
  • 締切: 2020年4月20日(月)正午必着
  • 詳細: こちら(PDF)