2026年3月6日、一般社団法人資源・素材学会「渡辺賞」の表彰式および受賞記念講演会が開催され、当施設の田中秀和助教が受賞グループを代表して表彰を受けました。また浅岡陽一准教授が受賞記念講演を行いました。
渡辺賞は、資源・素材に関する技術進歩に大きく貢献した個人または団体に贈られる賞です。東京大学宇宙線研究所は、鹿島建設株式会社、東電設計株式会社、三井金属株式会社、神岡鉱業株式会社、三井金属資源開発株式会社と共に、「神岡鉱山地下で掘さくが完了したハイパーカミオカンデ空洞」の功績が高く評価され、一般社団法人資源・素材学会の学会賞「第100回 渡辺賞」を受賞しました。
神岡鉱業株式会社の関係者様はリモートでのご参加。

資源・素材学会 中野博昭会長(左)から表彰を受けた田中助教(右)

浅岡准教授による受賞記念講演
関連リンク
2025年度資源・素材学会表彰 各賞受賞者および表彰式の実施について
https://www.mmij.or.jp/mmij-news/2026-01-07-24439
2025年度 資源・素材学会「渡辺賞」を受賞
https://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/news/17490/