【2021年11月29-12月2日】ダークマター探索に関する国際シンポジウム 「KASHIWA DARK MATTER SYMPOSIUM 2021」の開催

トピックス

 本年11月29−12月2日にダークマター探索に関する国際シンポジウム「KASHIWA DARK MATTER SYMPOSIUM 2021」をオンラインで開催いたします.

 この研究会は2019年にスタートした国際シンポジウム「Dark Matter searches in the 2020s -At the crossroads of the WIMP」、そして昨年行われた「KASHIWA DARK MATTER SYMPOSIUM 2020」に続いて第3回シンポジウムとなります.


 参加登録、講演申し込みも開始しましたので加えてお知らせします.詳しくはこちらのページをどうぞ。研究会web page:https://2021.kashiwa-darkmatter-symposia.org/

日時:2021年11月29日(月)~2021年12月2日(木)
会場:オンライン(Zoom)

 本シンポジウムはダークマター探索研究に関して,theory,collider,direct,indirect,astrophysicsの研究者を一堂に会して,今後の探索研究について包括的な議論及び情報共有することを目的とします.
 今年度はフォーカスセッションとしてPrimordial Black Holes as DM candidatesのセッションを設ける予定です.

※ デジタルポスターセッションを予定しております.

※ ポスター発表と若干の口頭発表を受け付けておりますので,特に若い研究者や学生の積極的な参加をお待ちしております.皆様ふるってご参加ください.

林 航平(一関高専/ICRR,co-chair)
Moritz Hütten (ICRR,co-chair)
浅井祥仁(東京大学,CERN)
Tobias Binder (Kavli IPMU)
伊部昌宏(ICRR,Kavli IPMU)
川崎雅裕(ICRR,Kavli IPMU)
松本重貴(Kavli IPMU)
身内賢太朗(神戸大学)
森山茂栄(ICRR,Kavli IPMU)
寺師弘二 (東京大学,CERN)
手嶋政廣(ICRR,MPP)
山下雅樹(Kavli IPMU)
吉田龍生(茨城大学)
菅原みどり(ICRR,秘書)

本研究会は、
– 科研費「ヒッグス粒子発見後の素粒子物理学の新展開〜LHCによる真空と時空構造の解明〜」(新学術・真空と時空:浅井祥仁(代表))(共同主催)
– 科研費「地下から解き明かす宇宙の歴史と物質の進化」(新学術・地下宇宙:森山茂栄(分担))(共同主催)
– 科研費「CTA大口径望遠鏡アレイによる極限宇宙の研究」(基盤S:手嶋政廣(代表))(共同主催)
– 科研費「高スケール超対称性模型の実験的検証の研究」(基盤B:松本重貴(分担))
– 科研費「ニュートリノで探る対称性と宇宙像」(新学術・ニュートリノ(計画研究):伊部昌宏(代表))
– 科研費「弱電荷を持つ熱的暗黒物質の検証に関する理論的研究」(基盤B:松本重貴(代表),林航平,Tobias Binder(分担))
– 科研費「次世代大規模観測のビッグデータから迫る暗黒物質の解明」(若手研究:林航平(代表))
– The grant for ICRR’s Fiscal Year 2021 Inter-University Research Program (PI: Moritz Hütten)
によってサポートされています。