人事公募

    東京大学宇宙線研究所 附属重力波観測研究施設 学術専門職員(特定有期雇用教職員)
    2026年10月19日
  • 職種: 東京大学宇宙線研究所 附属重力波観測研究施設 学術専門職員(特定有期雇用教職員) 1名
    業務内容:
     ⼤型低温重⼒波望遠鏡KAGRAプロジェクト広報および関連する事務。
     ※変更の範囲:配置換、兼務を命じることがあります。
    勤務地 :
     東京大学宇宙線研究所附属重力波観測研究施設(岐阜県飛騨市神岡町東茂住238)
     ※変更の範囲:原則同一部局内
    応募資格:
     1)大型低温重力波望遠鏡KAGRAプロジェクトの概要を十分に理解し、KAGRAの広報に係る業務を行うための経験と知識を有する方。特に大型研究プロジェクト等における広報経験を有することが望ましい。
     2)英語による会話や文書作成、広報資料の作成ができること。
     3)WordPressを用いてホームページの更新作業ができること。
     4)広報業務にとどまらず、関連する業務を行っていただく(事務、秘書業務を含む)ため、重力波施設教職員と円滑なコミュニケーションがとれる方。
     5)東京大学の公共性を自覚し、使命感を持って働ける方。
     6)協調性があり、チームワークを尊重できる方。
     7)主体性があり、業務の改善に意欲的な方。
  • 締切: 2026年11月2日(月)正午必着
  • 詳細: こちら(PDF)
    東京大学宇宙線研究所 助教
    2026年9月24日
  • 職種: 東京大学宇宙線研究所 助教(年俸制) 若干名
    ・職務内容(専門分野)等 :国際ガンマ線天文台CTAOの大口径望遠鏡LSTを用いた超高エネルギーガンマ線観測研究を推進し、宇宙物理学、宇宙線物理学、宇宙素粒子物理学およびマルチメッセンジャー天文学の発展に貢献できる方を募集します。あわせて、LSTの建設および運用に従事していただきます。
     ※変更の範囲:配置換、兼務及び出向を命じることがあります。(意に反して命じられることは原則ない。詳細は東京大学教員の就業に関する規程第4条による。)
    ・応募資格 : 雇用の時点で博士号を取得していること
    性別・国籍・研究経歴によらず、広く関連する研究分野から活発な応募を期待します。
  • 締切: 2026年11月25日(水)正午必着
  • 詳細: こちら(PDF)
    東京大学宇宙線研究所 特任研究員
    2026年9月24日
  • 職種: 東京大学宇宙線研究所 特任研究員(プロジェクト研究員)若干名
    ・職務内容(専門分野)等 :本研究所では、大型低温重力波望遠鏡KAGRAを岐阜県飛騨市に建設し、装置の性能の向上とLIGO-Virgoとの国際共同重力波観測を交互に行っています。このKAGRAの観測性能の向上と安定的な観測運転、または重力波のデータ解析に従事し、科学的成果の創出に貢献できる方を求めます。
     ※変更の範囲:配置換、兼務及び出向を命じることがあります。(意に反して命じられることは原則ない。詳細は東京大学教員の就業に関する規程第4条による。)
    ・応募資格 : 雇用の時点で博士号を取得しているか、確実に取得できる見込みのある者。重力波望遠鏡の開発研究や重力波データ解析の経験は問いません。広く関連する研究分野からの活発な応募を期待します。
  • 締切: 2026年12月7日(月)正午必着
  • 詳細: こちら(PDF)
    東京大学宇宙線研究所 特任研究員
    2026年9月24日
  • 職種: 東京大学宇宙線研究所 研究所研究員・若干名(うち2名以内をICRRフェローとして雇用予定)
    ・職務内容(専門分野)等 :宇宙線研究所で行われている広い意味の宇宙線の実験的、観測的あるいは理論的研究を本研究所教員とともに遂行してくださる方を広く募集します。
     ※変更の範囲:配置換、兼務及び出向を命じることがあります。(意に反して命じられることは原則ない。詳細は東京大学教員の就業に関する規程第4条による。)
    ・応募資格 : 雇用の時点で博士号を取得しているか、確実に取得できる見込みの者。 性別・国籍・研究経歴によらず、広く関連する研究分野から活発な応募を期待します。
  • 締切: 2026年12月2日(水)正午必着
  • 詳細: こちら(PDF)
    東京大学宇宙線研究所 特任専門職員(リサーチ・アドミニストレーター)
    2026年6月25日
  • 職種: 東京大学宇宙線研究所 特任専門職員(リサーチ・アドミニストレーター) 1名
    業務内容 :
    東京大学宇宙線研究所は、国内外に様々な観測施設等を持ち、ニュートリノ、高エネルギー宇宙線・ガンマ線、光などを観測手段として宇宙と素粒子に関連する研究を行っています。また重力波、ダークマターなどの観測を目指す研究や、宇宙線・宇宙・素粒子の理論的研究も行っています。
    今回、当研究所の研究内容を理解し、研究所の運営支援及び研究支援を行う特任専門職員(リサーチ・アドミニストレータ―)を公募します。所長、教員(海外に実験施設を持つ研究グループを含む。)、事務部、神岡宇宙素粒子研究施設をはじめとする所内附属施設等と連携し、研究所の国際共同利用研究の運営企画・支援等を行っていただきます。
    ・研究戦略推進支援に係る業務(研究力強化に資する調査・分析および立案、学内調整等)
    ・研究費の獲得に係る研究実施支援
    ・研究活動の実態把握ならびに報告書(和文・英文)の作成
    ・その他、研究支援に関する業務一般
    変更の範囲:配置換、兼務を命じることがある。
    応募資格 :
    大学院修士課程修了相当以上の方。(博士号を持つことが望ましい。ただし、大学などの研究機関においてURAあるいはこれに相当する業務の実績が十分あると認められる場合には「修士修了相当以上」の条件を除く場合があります。)
    宇宙線研究所の行う研究内容を理解し、研究所の運営支援及び研究支援に意欲のある方。 研究現場で研究や研究総括あるいは研究支援に関する経験のある方が望ましい。
  • 締切: 2027 年3月31日(水)正午 必着
    ※応募状況により、公募開始から二か月経過後を目安として、順次選考を開始する場合があります。
    ※適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。
  • 詳細: こちら(PDF)