東京大学 宇宙線研究所

チェレンコフ宇宙ガンマ線グループ

2017.4.1
齋藤隆之特任助教が着任されました。
2017.2.24
宇宙線研究所修士博士研究発表会にて岩村由樹さんが修士の部・所長賞を受賞しました。
2016.3.8-12
宇宙線研究所の次年度学部4年生向けプログラム宇宙・素粒子スプリングスクール2016→が開催されました。ガンマ線グループのプロジェクト研究では
  • チームA「高エネルギーガンマ線で暗黒物質を探索しよう」
  • チームB「チェレンコフガンマ線望遠鏡を製作しカニ星雲を観測しよう」
を行いました。審査の結果、チームBが最優秀賞を受賞しました!→
2016.1.13-14
特別推進研究研究会・宇宙線研究所共同利用研究会「高エネルギーガンマ線でみる極限宇宙2015」 → を開催しました。
2015.10.26-30
TeV Particle Astrophysics 2015 → を千葉県柏市柏の葉カンファレンスセンターにて開催しました。
  • Particle acceleration and nonthermal emission from fast winds in active galactic nuclei (井上進)
  • Extragalactic Sources of Very High Energy Gamma-Ray Emission: Highlights from Imaging Atmospheric Cherenkov Telescopes (Daniel Mazin)
  • MAGIC VHE gamma-ray observations of transient and variable stellar objects (Daniela Hadasch)
  • The impact of the Calorimeter-only photons in the Fermi-LAT analysis of VHE sources (高橋光成)
  • Future of ground gamma-ray astrophysics (手嶋政廣)
2015.9.25-28
日本物理学会2015年秋季大会 →にて研究室メンバーが発表しました。
  • CTA 報告96: 全体報告 (手嶋政廣)
  • CTA 報告97: Direct Cherenkov光を用いた宇宙線化学組成計測手法のモンテカルロシミュレーション評価(III)(大石理子)
  • CTA 報告98: CTA大口径望遠鏡用PMT性能評価結果 (高橋光成)
  • CTA 報告101: 無線通信を用いたActive mirror controlソフトウェアの運用試験 (深見哲志)
  • MAGIC Report 53: Observations of very distant blazars with MAGIC (Daniel Mazin)
  • MAGIC Report 54: MAGIC gamma-ray binaries (Daniela Hadasch)
  • 2次フェルミ加速モデルによるFSRQ天体3C279ガンマ線フレアの放射起源 (林田将明)
  • 活動銀河核のultra-fast outflowにおける宇宙線加速と高エネルギーガンマ線・電波放射 (井上進)
2015.9.9-11
日本天文学会2015年秋季年会→にて研究室メンバーが発表しました。
  • CTA 大口径望遠鏡初号機の光学系開発状況と性能評価 (林田将明)

企画セッション『ガンマ線天文台 CTA で切り拓く次世代の高エネルギー天文学』

  • Observational Cosmology through high and very high energy gamma rays (Daniel Mazin)
  • CTA Transient Factory:広視野突発天体サーベイの展望 (井上進)
  • 空気シャワーモンテカルロシミュレーションによる CTA のデザイン研究と観測性能 (稲田知大)
  • CTA計画大口径望遠鏡初号機用PMTの性能と品質管理 (永吉勤)
2015.4.1
新しく大学院生がメンバーに加わりました。→
2015.3.21-24
日本物理学会第70回年次大会 →にて研究室メンバーが発表しました。
  • 素粒子実験領域、実験核物理領域、宇宙線・宇宙物理領域 合同シンポジウム『実験のための最先端コンピューティング』: 大規模地上ガンマ線望遠鏡群が産み出す観測ビッグデータへの挑戦 - CTAでのコンピューティング (中嶋大輔)
  • CTA 報告86: 全体報告(手嶋政廣)
  • CTA 報告87: 空気シャワーシミュレーションを用いた光学系パラメータに対するCTA大口径望遠鏡の性能評価(荻野桃子)
  • CTA 報告88: Direct Cherenkov 光を用いた宇宙線化学組成計測手法のモンテカルロシミュレーション評価(II) (大石理子)
  • CTA 報告90: CTA大口径望遠鏡初号機用PMT信号の高精度測定 (高橋光成)
  • CTA 報告93: CTA大口径望遠鏡用 AMCシステムの開発及び試験構造体を用いた光学系試験 (深見哲志)
  • MAGIC 報告52: MAGIC望遠鏡が観測した活動銀河核IC310からのガンマ線短時間変動 (林田将明)
  • 宇宙線・宇宙物理領域、素粒子論領域 合同シンポジウム『超高エネルギーガンマ線天文学と Cherenkov Telescope Array (CTA) 計画 TeV gamma-ray astronomy and the Cherenkov Telescope Array (CTA) project』: CTA-Japan の状況と今後の戦略 Status of the CTA-Japan Consortium and the strategy (手嶋政廣)
2015.3.18-21
日本天文学会2015年春季年会→にて研究室メンバーが発表しました。
  • Cherenkov Telescope Array (CTA) 計画:全体報告(8) (手嶋政廣)
2014.9.22
David Paneque 特任准教授が着任しました。
2014.9.18-21
日本物理学会2014年秋季大会 →にて研究室メンバーが発表しました。
  • MAGIC 報告49: 超新星残骸W44の超高エネルギーガンマ線観測(花畑義隆)
  • MAGIC報告50:2013-2014年のガンマ線増光期におけるTeV FSRQ 3C 279の多波長観測(林田将明)
  • CTA 報告75: 全体報告(手嶋政廣)
  • CTA報告 78:Direct Cherenkov光を用いた宇宙線化学 組成計測手法のモンテカルロシミュレーション評価(大石理子)
  • CTA報告 79:CTA 報告79:CTA大口径望遠鏡PMTモジュール開発と性能評価(中嶋大輔)
  • CTA 報告80: CTA大口径望遠鏡PMTキャリブレーション(高橋光成)
  • CTA 報告82: CTA大口径望遠鏡のデータ収集システム開発(石尾一馬)
  • CTA 報告83: CTA大口径望遠鏡分割鏡の性能評価とシミュレーションによる光学系パラメータの考察(荻野桃子)
  • CTA 報告84: CTA大口径望遠鏡用試験構造体を用いた光学系組立試験(深見哲志)
2014.9.11-13
日本天文学会2014年秋季年会→にて研究室メンバーが発表しました。
  • MAGIC 望遠鏡による超新星残骸 W44 領域の超高エネルギーガンマ線観測(花畑義隆)
2013.9.16
Daniel Mazin 助教と Daniela Hadasch 特任研究員が着任しました。
2014.3.27-30
日本物理学会第69回年次大会→にて研究室メンバーが発表しました。
  • CTA 報告69: CTA大口径望遠鏡の焦点面検出器の開発(高橋光成)
  • CTA 報告72: CTA大口径望遠鏡の分割鏡の性能評価(荻野桃子)
  • CTA 報告73: CTA大口径望遠鏡に用いる分割鏡制御システムの開発(小島拓実)
  • CTA 報告74: CTA大口径望遠鏡における光学系調整のための分割鏡支持構造設計(花畑義隆)
  • MAGIC 報告45: 遠方ブレーザー H1722+119 の観測(斎藤浩二)
  • MAGIC 報告46: ブレーザー 3C279 に対する2011年の多波長観測(林田将明)
  • MAGIC 報告47: 新型アナログ Sum Trigger のインストールおよびコミッショニング(中嶋大輔)
2014.3.19-22
日本天文学会2014年春季年会→にて研究室メンバーが発表しました。
  • MAGIC望遠鏡のためのアナログSumトリガーのインストールおよびコミッショニング(中嶋大輔)
  • Cherenkov Telescope Array (CTA) 計画:全体報告(6) 口頭講演(手嶋政廣)
  • Gamma-ray loud Narrow-line Seyfert-1, 1H 0323+342の長期多波長観測(林田将明)
  • MAGIC望遠鏡による遠方ブレーザーH 1722+119の観測(齋藤浩二)
2014.1.14
国際宇宙ガンマ線天文台(CTA) 大口径望遠鏡(LST) ワークショップ→を開催しました。
2013.11.4-6
CTAとX線分野のLINKミーティング→に研究室メンバーが参加しました。
2013.10.26
柏キャンパス一般公開→にて展示を行いました。ご来場頂いた方々に御礼申し上げます。
2013.9.3-4
特別推進研究研究会・宇宙線研究所共同利用研究会「高エネルギーガンマ線でみる極限宇宙2013」→を開催しました。
2013.7.29-8.1
第43回天文・天体物理若手夏の学校→に院生4人が参加、発表を行いました。
2013.7.1
マックス・プランク研究所から中嶋大輔特任助教をお迎えしました。
2013.6.15
宇宙線研究所で大学院進学ガイダンス→が開催されました。ご来場頂いた方々に御礼申し上げます。
2013.6.8
理学系研究科 物理学専攻の進学ガイダンス → が開催されました。
2013.6.7
ウェブサイトを開設しました