本文へスキップ

研究サポート室は、研究者の皆様が十分な研究時間を確保できるようにお手伝いします。

宇宙線研究所

外部資金情報 Funding Information

適当な研究助成金をお探しの場合は、研究サポート室までご相談ください。
科研費応募前の相談、レビューも行っておりますので、希望される方はお申し出ください。    

公募中の研究助成プログラム一覧

下記一覧への応募をご希望の場合は、宇宙線研究所予算・決算係までご連絡ください。
     
若手研究者海外挑戦プログラム

JSPS〆切:9月28日
3か月〜1年程度海外の研究者と共同して研究に従事する機会を提供することを通じて、将来国際的な活躍が期待できる豊かな経験を持ち合わせた優秀な博士後期課程学生等の育成に寄与する
(採用予定数) 140名
(支給経費) 往復航空費・滞在費・現地研究活動費
http://www.jsps.go.jp/j-abc/boshu.html

(本部からの周知メールはまだありません)
島津科学技術振興財団
研究開発助成


財団〆切:7月31日
主として科学計測に係る領域で基礎的研究を対象とし、国内の研究機関に所属する45才以下の研究者に助成。
(1)科学計測に係る一般分野(助成内容:20名、総額2,000万円)
(2)科学計測に係る新分野(2018年度:高度情報処理を用いた科学計測の高度化研究分野、助成内容:3名以下、総額300万円以下)
https://www.shimadzu.co.jp/SSF/
(本部からの周知メールはまだありません)     

さきがけ
平成30年度研究提案募集

〆切:5月29日正午
e-Radから申請
科学技術イノベーションの源泉となる成果を世界に先駆けて創出するネットワーク型研究(個人型)。12研究領域において募集を行う。
(関連の深い募集研究領域)○計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用○量子の状態制御と機能化 等
(研究期間)3年半以内
(研究費)おおむね総額3〜4千万円
http://senryaku.jst.go.jp/teian.html

(本部からの周知メールはありません)
CREST
平成30年度研究提案募集

〆切:6月5日正午
e-Radから申請
科学技術イノベーションに大きく寄与する卓越した成果を創出するネットワーク型研究(チーム型)。11研究領域において募集を行う。
(関連の深い募集研究領域)○計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用○量子状態の高度な制御に基づく革新的量子技術基盤の創出〇イノベーション創発に資する人工知能基盤技術の創出と統合化 等
(研究期間)5年半以内
(研究費)おおむね:総額1.5〜5億円/チーム
http://senryaku.jst.go.jp/teian.html

(本部からの周知メールはありません)
井上リサーチアウォード


財団〆切:7月31日
自然科学の基礎的研究で博士の学位取得後9年未満。これまでの成果を踏まえ単独又は共同研究者の協力を得て行う将来性豊かな研究者に対し賞状及び研究助成金500万円を贈呈する。所属長の承諾要。
http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-03.html

(本部からの周知メールはありません)
井上研究奨励賞

財団〆切:9月20日
本部〆切:未定
過去3年間に自然科学の基礎的研究において、新しい領域を開拓する可能性のある優れた博士論文を提出し、博士の学位を取得した研究者で、2018年9月20日現在の年齢が37歳未満の者
http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-02.html
推薦者(博士論文指導者)が、候補者が博士の学位を取得した大学の学長に推薦書類等を提出する流れになります。

(周知メールはまだですが、例年提出先は本部研究推進企画課となります)
住友財団
基礎科学研究助成

データ送信〆切:6月7日
財団に直接申請
(助成対象研究) 理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む。)
(応募資格)若手研究者
(助成金)最大500万円
http://www.sumitomo.or.jp/

データ送信〆切:6月7日、郵送書類の締切:6月30日(本部からの周知メールなし)
松尾学術研究助成


〆切:7月31日
原子分子物理学及び量子エレクトロニクスの基礎に関する実験的・理論的研究、及びそれらを手段として用いた物理学の基礎に関する研究。
助成件数は5〜6件程度、助成金は上限500万円。
※応募に当たっては財団指定の機関(大学、研究所、学会)の推薦を要します。
http://www.matsuo-acad.or.jp/gakuzyutuzyosei2.html

(本部からの周知メールなし)
湯川記念財団・木村利栄理論物理学賞

財団〆切:6月30日
重力・時空理論、場の理論と、その周辺の基礎的な理論研究において顕著な業績を上げている研究者。他薦のみ。
賞状及びメダルと複勝60万円を授与
http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~kimurasho.oj/kimurasho/index.htm

(本部からの周知メールなし)
藤原科学財団

〆切:7月31日
財団に直接申請
自然科学を対象とした国際セミナー開催を助成。国際的にも学問的水準の高く、テーマは基礎的で、関連分野を含めた発展に寄与するもの。但し二国間会議、定期的に行われる国際会議、およびその準備会議、サテライト会議は対象としない。
助成額:1,200万円
セミナー開催対象期間:2019年1月1日〜2020年12月31日、開催地:日本国内
http://www.fujizai.or.jp/download.htm
所属機関長の承認印については、「部局長」の承認印となります。
(〆切:7月31日、事前に予算決算係にご相談ください)
山田科学振興財団


財団に直接申請
2021年度開催予定の自然科学の基礎的分野における国際学術集会の主たる開催費を援助する。援助額:800万円以内。

http://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kokusai.html

(〆切:2019年2月22日、事前に予算決算係にご相談ください)
国際共同研究加速基金
(国際共同研究強化(B)

〆切:5月21日
複数の日本側研究者による研究組織が海外の共同研究者と共同して行う国際共同研究が中核をなす研究計画を対象とする。若手研究者の参画が要件。「海外の研究機関等」に日本側研究者が直接出向き研究活動を実施する。
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/04_kyoudoub/download.html

(メール送信;2018/4/9)
研究活動スタート支援


JSPS〆切:5月9日
我が国の研究機関に採用されたばかりの研究者や育児休業等から復帰した研究者等が行う研究をサポートし、これらの研究者の当座のスタートを支援する
(応募総額) 単年度当たり150 万円以下
(研究期間) 2年以内
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/22_startup_support/koubo.html
(メール送信;2018/3/7)
平成31年度採用分
特別研究員(PD・DC)

〆切:5月16日
優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びなが ら研究に専念する機会を与える
http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_sin.html
特別研究員-PD 約 350名
特別研究員-SPD 18名
特別研究員-DC1(大学院博士課程在学者) 約 700名
特別研究員-DC2(大学院博士課程在学者) 約1,100名

(メール送信;2018/3/16)
CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案


〆切:6月5日正午
平成30年度のCRESTの提案募集では、以下の2研究領域で、通常の研究提案に加えて日仏共同研究グループによる共同研究提案を募集する。
〇量子状態の高度な制御に基づく革新的量子技術基盤の創出
〇人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開
・ANR〆切:4月16日(月)10時(仏時間)
http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
(本部からの通知メールはまだありません)
H30 JSPS外国人特別研究員
(一般・欧米短期)








H30 JSPS外国人招へい研究者
(長期・短期・短期S)






〆切:右欄に記載      
【外国人特別研究員(一般・欧米短期)】諸外国の若手研究者に対し、我が国の大学等において日本側受入研究者の指導のもとに共同して研究に従事する機会を提供する。
http://www.jsps.go.jp/j-fellow/j-fellow_14/31_boshuyoko_h30.html
外国人特別研究員          第1回 平成29年7月27日(木)
                第2回 平成30年3月23日(金)
外国人特別研究員(欧米短期)  第1回 平成29年9月 8日(金)
                    第2回 平成29年12月8日(金)
                  第3回 平成30年3月 6日(火)
                  第4回 平成30年5月 8日(火)

【外国人招へい研究者(長期・短期・短期S)】学術の国際協力を推進するため、外国人研究者を日本に招へいする。
http://www.jsps.go.jp/j-inv/29/index.html
外国人招へい研究者(長期)   平成29年7月27日(木)
外国人招へい研究者 (短期)  第1回 平成29年7月27日(木)
                第2回 平成30年3月23日(金)
外国人招へい研究者(短期S)  第1回 平成29年7月27日(木)
                第2回 平成30年3月23日(金)

(メール送信;2017/6/29)
JST未来社会創造事業
テーマ提案募集


通年受付中
重点公募テーマの設定に向けて、文科省が設定した以下4つの領域に基づいて「社会・産業が望む新たな価値」の提案を募ります。どなたでも提案いただけます。
@「超スマート社会の実現」
A「持続可能な社会の実現」
B「世界一の安全・安心社会の実現」
C「地球規模課題である低炭素社会の実現」
http://www.jst.go.jp/mirai/jp/application/idea/index.html

2017年3月7日以降に受領した提案は平成30年度以降の重点公募テーマ検討の対象とします。
JSPS外国人特別研究員
(一般、欧米短期)
※海外推薦機関経由

〆切:各推薦機関による
諸外国の博士課程取得直後の若手研究者に対して、日本側受入研究者の指導のもと、共同して研究する機会を提供

http://www.jsps.go.jp/j-fellow/fellow/suisenkn.html
※相手国推薦機関のページ内で、”Japan”もしくは”JSPS”を検索すると、該当する情報ページに行くことができます。

制度について

科学研究費助成事業
各種制度と手続きの概要(所内のみ)
※最新情報は予算・決算係にご確認ください。
H29競争的資金の概要・科研費について・研究計画調書作成の手引き(所内のみ)
卓越研究員事業
新たな研究領域に挑戦するような若手研究者が、安定かつ自立して研究を推進できる環境を実現するとともに、全国の産学官の研究機関をフィールドとして活躍し得る若手研究者の新たなキャリアパスを提示します
https://www.jsps.go.jp/j-le/index.html
学内外の研究支援制度
東京大学若手研究者の皆様へ(所内のみ)


バナースペース

ICRR 研究サポート室

内線:65175
メール:(◎を@に替えてください)
research_support◎icrr.u-tokyo.ac.jp