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研究サポート室は、研究者の皆様が十分な研究時間を確保できるようにお手伝いします。

宇宙線研究所

外部資金情報 Funding Information

適当な研究助成金をお探しの場合は、研究サポート室までご相談ください。
科研費応募前の相談、レビューも行っておりますので、希望される方はお申し出ください。    

公募中の研究助成プログラム一覧

下記一覧への応募をご希望の場合は、宇宙線研究所予算・決算係までご連絡ください。
     
島津科学技術振興財団
研究開発助成


財団〆切:7月31日
主として科学計測に係る領域で基礎的研究を対象とし、国内の研究機関に所属する45才以下の研究者に助成。
(1)科学計測に係る一般分野(助成内容:20名、総額2,000万円)
(2)科学計測に係る新分野(2019年度:高度情報処理を用いた科学計測の高度化研究分野、助成内容:3名以下、総額300万円以下)
https://www.shimadzu.co.jp/SSF/
(本部からの周知メールはまだありません)     
稲盛財団研究助成

財団〆切:7月20日17:00
自然科学系、人文・社会科学系の助教相当以上対象。自然科学系では「40歳以下の若手研究者」の応募を優先する。
新規助成分として1件100万円を50名(人文・社会科学系10名、自然科学系40名)に贈呈。伯楽制度の適用を受けた方には2021年度にも100万円を追加贈呈。
https://inamori.yoshida-p.net/

(本部からの周知メールはまだありません)
稲盛科学研究機構
フェローシップ

財団〆切:7月31日
基礎研究に携わる方々から「InaRISフェロー」を公募し、10年間にわたって支援。2020年度は「量子」に関係する研究を対象とする。
申請者の資格;准教授以上、50歳以下(2020年4月1日時点)、採択人数;2名、
助成金額;毎年1,000万円を2029年度までの10年間にわたり助成(加えて100万円を上限とする間接経費を研究機関に支払う)
募集期間;年5月21日-年7月31日
https://www.inamori-f.or.jp/inaris/
※正式なものは2019年5月20日公開予定
(本部からの周知メールはまだありません)
国際共同研究加速基金
(国際共同研究強化(B)

〆切:5月21日
複数の日本側研究者による研究組織が海外の共同研究者と共同して行う国際共同研究が中核をなす研究計画を対象とする。若手研究者の参画が要件。「海外の研究機関等」に日本側研究者が直接出向き研究活動を実施する。
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/04_kyoudoub/download.html

(メール送信;2019/4/5)

ACT-X
2019年度研究提案募集


e-Radから申請
我が国が直面する重要な課題の克服に向けて、優れた若手研究者を発掘し育成することを目的とするネットワーク型研究(個人型)
※2019年4月1日時点で博士の学位取得後 8 年未満 。学生は大学院生に限り応募可。
※大学院生が応募する場合は指導教員署名の確認書が必要。
(募集研究領域)数理・情報のフロンティア 、生命と化学
(研究期間)2019年10月から2022年3月までの2年6ヶ月以内
(研究費)総額数百万円
http://senryaku.jst.go.jp/teian.html
〆切:5月28日正午
藤原科学財団


財団に直接申請
自然科学全分野を対象とした国際セミナー開催を助成する。助成額:1,200万円。
セミナー開催対象期間は、2020年1月1日~2021年12月31日 。開催地は日本国内。

http://www.fujizai.or.jp/download.htm
所属機関長の承認印については、「部局長」の承認印となります。
(〆切:7月31日、事前に予算決算係にご相談ください)

さきがけ
2019年度研究提案募集


e-Radから申請
科学技術イノベーションの源泉となる成果を世界に先駆けて創出するネットワーク型研究(個人型)。14研究領域において募集を行う。
(関連の深い募集研究領域)○革新的光科学技術を駆使した最先端科学の創出○数学と情報科学で解き明かす多様な対象の数理構造と活用 ○革新的な量子情報処理技術基盤の創出等
(研究期間)3年半以内
(研究費)おおむね総額3~4千万円
http://senryaku.jst.go.jp/teian.html

〆切:5月28日正午
CREST
2019年度研究提案募集


e-Radから申請
科学技術イノベーションに大きく寄与する卓越した成果を創出するネットワーク型研究(チーム型)。12研究領域において募集を行う。
(関連の深い募集研究領域)○独創的原理に基づく革新的光科学技術の創成 等
(研究期間)5年半以内
(研究費)おおむね:総額1.5~5億円/チーム
http://senryaku.jst.go.jp/teian.html

〆切:6月4日正午
井上リサーチアウォード


財団〆切:7月31日
自然科学の基礎的研究で博士の学位取得後9年未満。これまでの成果を踏まえ単独又は共同研究者の協力を得て行う将来性豊かな研究者に対し賞状及び研究助成金500万円を贈呈する。所属長の承諾要。
http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-03.html

(本部からの周知メールなし)
井上研究奨励賞


本部〆切:8月30日
2016~2018年に自然科学の基礎的研究において、新しい領域を開拓する可能性のある優れた博士論文を提出し、博士の学位を取得した研究者で、2019年9月20日現在の年齢が37歳未満の者
http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-02.html
https://www.ut-portal.u-tokyo.ac.jp/notice/index.php?category=121#notice10
部局から2件以上推薦する場合は推薦順位を付すこと。推薦者数が20件を超えた場合は、学内選考を行う。

(周知メールなし、提出先;本部研究推進企画課)
住友財団
基礎科学研究助成


財団に直接申請
(助成対象研究) 理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む。)
(応募資格)若手研究者
(助成金)最大500万円
http://www.sumitomo.or.jp/

データ送信〆切:6月10日、郵送書類の締切:6月30日(本部からの周知メールなし)
湯川記念財団・木村利栄理論物理学賞

財団〆切:6月30日
重力・時空理論、場の理論と、その周辺の基礎的な理論研究において顕著な業績を上げている研究者。他薦のみ。
賞状及びメダルと複勝60万円を授与

http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~kimurasho.oj/kimurasho/index.htm

(本部からの周知メールなし)
研究活動スタート支援


〆切:4月23日
我が国の研究機関に採用されたばかりの研究者や育児休業等から復帰した研究者等が行う研究をサポートし、これらの研究者の当座のスタートを支援する
(応募総額) 単年度当たり150 万円以下
(研究期間) 2年以内
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/22_startup_support/koubo.html
(メール送信;2019/3/6)
若手研究者海外挑戦プログラム

JSPS〆切:5月17日
3か月~1年程度海外の研究者と共同して研究に従事する機会を提供することを通じて、将来国際的な活躍が期待できる豊かな経験を持ち合わせた優秀な博士後期課程学生等の育成に寄与する
(採用予定数) 約50名
(支給経費) 往復航空費・滞在費・現地研究活動費
http://www.jsps.go.jp/j-abc/boshu.html
(本部からの周知メールなし)
平成32年度採用分
特別研究員(PD・DC)

〆切:5月15日
優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びなが ら研究に専念する機会を与える
http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_sin.html
特別研究員-PD 約 350名
特別研究員-SPD 18名
特別研究員-DC1(大学院博士課程在学者) 約 700名
特別研究員-DC2(大学院博士課程在学者) 約1,100名

(メール送信;2019/3/13)
卓越研究員事業

研究機関申請期限:
4月5日
研究者申請期限:
4月24日
新たな研究領域に挑戦するような若手研究者が、安定かつ自立して研究を推進できる環境を実現するとともに、全国の産学官の研究機関をフィールドとして活躍し得る若手研究者の新たなキャリアパスを提示する。
(限度額) 研究費:最大600万円/年(2年間) 研究環境整備費:200万円/年(5年間)
(助成期間) 最長5年
http://www.jsps.go.jp/j-le/index.html
(本部からの通知メールはまだありません)
海外特別研究員 及び
海外特別研究員RRA


〆切:2019/4/12
優れた若手研究者を海外に派遣し、特定の大学等研究機関において長期間研究に専念できるよう支援する。RPAでは結婚・出産・育児・看護・介護のライフイベントによる研究中断後を対象とする。
〇派遣開始日から2年間
〇支給経費;(1) 往復航空賃、(2) 滞在費・研究活動費(派遣国によって異なる)、RPAの場合(3) 子供手当(帯同する子一人につき滞在費・研究活動費の10%相当)
http://www.jsps.go.jp/j-ab/ab_gaiyo2.html
http://www.jsps.go.jp/j-ab/rra_gaiyo2.html
(メール送信;2019/2/5)
H30 JSPS外国人特別研究員
(一般・欧米短期)








H30 JSPS外国人招へい研究者
(長期・短期・短期S)






〆切:右欄に記載      
【外国人特別研究員(一般・欧米短期)】諸外国の若手研究者に対し、我が国の大学等において日本側受入研究者の指導のもとに共同して研究に従事する機会を提供する。
http://www.jsps.go.jp/j-fellow/j-fellow_14/31_boshuyoko_h30.html
外国人特別研究員          第1回 平成30年8月13日(月)
                第2回 平成31年4月 1日(月)
外国人特別研究員(欧米短期)  第1回 平成30年9月 7日(金)
                    第2回 平成30年12月7日(金)
                  第3回 平成31年3月 5日(火)
                  第4回 平成31年5月 7日(火)

【外国人招へい研究者(長期・短期・短期S)】学術の国際協力を推進するため、外国人研究者を日本に招へいする。
http://www.jsps.go.jp/j-inv/29/index.html
外国人招へい研究者(長期)   平成30年7月26日(木)
外国人招へい研究者 (短期)  第1回 平成30年7月26日(木)
                第2回 平成31年3月21日(木)
外国人招へい研究者(短期S)  第1回 平成30年8月16日(木)
                第2回 平成31年4月 3日(水)

(メール送信;2018/5/11)
JST未来社会創造事業
テーマ提案募集


通年受付中
これまでのご意見を踏まえ、複数の「重点公募テーマ素案」から2019年度公募の対象となる重点公募テーマを策定すべく、ご意見・アイデアを募集します(2019年度の新規テーマは各領域1つずつを予定)
①「超スマート社会の実現」
②「持続可能な社会の実現」
③「世界一の安全・安心社会の実現」
④「地球規模課題である低炭素社会の実現」
http://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/idea/2019.html
〈2019年度重点テーマへの意見募集期間〉 2月18日(月)~ 3月17日(日)
JSPS外国人特別研究員
(一般、欧米短期)
※海外推薦機関経由

〆切:各推薦機関による
諸外国の博士課程取得直後の若手研究者に対して、日本側受入研究者の指導のもと、共同して研究する機会を提供

http://www.jsps.go.jp/j-fellow/fellow/suisenkn.html
※相手国推薦機関のページ内で、”Japan”もしくは”JSPS”を検索すると、該当する情報ページに行くことができます。

制度について

科学研究費助成事業
各種制度と手続きの概要(所内のみ)
※最新情報は予算・決算係にご確認ください。
H30競争的資金の概要・科研費について・研究計画調書作成の手引き(所内のみ)
卓越研究員事業
新たな研究領域に挑戦するような若手研究者が、安定かつ自立して研究を推進できる環境を実現するとともに、全国の産学官の研究機関をフィールドとして活躍し得る若手研究者の新たなキャリアパスを提示します
https://www.jsps.go.jp/j-le/index.html
学内外の研究支援制度
研究者支援制度パンフレット
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/research/systems-data/support.html
東京大学若手研究者の皆様へ
(所内のみ)


バナースペース

ICRR 研究サポート室

内線:65175
メール:(◎を@に替えてください)
research_support◎icrr.u-tokyo.ac.jp