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研究サポート室は、研究者の皆様が十分な研究時間を確保できるようにお手伝いします。

宇宙線研究所

外部資金情報 Funding Information

<このページは宇宙線研究所構成員向けです>

適当な研究助成金をお探しの場合は、研究サポート室までご相談ください。
科研費応募前の相談、レビューも行っておりますので、希望される方はお申し出ください。    
下記一覧への応募をご希望の場合は、宇宙線研究所予算・決算係までご連絡ください。
     
AI for Science
革新的研究推進事業

JST〆切:6月30日正午
フラグシップ事業として、我が国の強みを最大限に活かせる戦略ターゲットへの集中投資による世界を先導する科学研究成果の創出、並びに世界トップレベルの研究機関・研究者との戦略的な国際連携等を推進
https://www.jst.go.jp/program/arise/koubo.html
・戦略ターゲット型(MEXTが設定した戦略ターゲットT1~3);3年程度の野心的なターゲットを具体的に設定し研究開発の加速及び社会実装を図る取組
・国際融合型;分野横断的な融合領域や優れたアイデアを拾い、世界トップレベルの研究機関・研究者との戦略的な国際連携等を図る取組
東大ポータル
※ドメイン研究者とAI研究者が共同代表者として応募することが必須条件。応募予定の方は上記ポータルから情報を積極的に執行部にお送りください。
(本部からの通知メールはまだありません)
Google TPU
研究・教育アワード 2026
〆切:6/30
最新世代のGoogle TPUを活用した「機械学習(ML)の研究」および「教育カリキュラムの開発・実施」を支援する。
東大ポータル
助成金(Unrestricted Gift): 25,000ドル〜100,000ドル(USD)を支給
計算資源: Google Cloudを通じた最新世代TPUの無償利用、およびCloudクレジット
技術支援: Googleのプロダクト・エンジニアリングチームによるメンターシップ
(本部からの通知メールはまだありません)
村田海外留学奨学金
〆切:8/3消印有効
◆学生:2年間(ただし、研究者として留学する場合は1年間)
◆准教授、講師、助教、助手、ポストドクター:1年間
https://scholarship.muratec.jp/requirements/
※奨学金の支給開始は、2027年4月以降
(本部からの通知メールはまだありません)
令和9年度科研費
学術変革領域A/B、
新学術領域(公募)


二次〆切:6月8日
応募者は、所内締切日までに、予算・決算係からの詳細通知メール(応募書類・所内締切日等)に沿って遺漏のないよう電子申請をお願いいたします。

科研費電子申請システム
https://www-shinsei.jsps.go.jp/kaken/index.html
文部科学省分の公募トップページ
https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394559_00016.htm
(メール送信;2026/4/13)     
令和9年度科研費
特別推進・基盤S


二次〆切:6月8日
応募者は、所内締切日までに、予算・決算係からの詳細通知メール(応募書類・所内締切日等)に沿って遺漏のないよう電子申請をお願いいたします。

科研費電子申請システム
https://www-shinsei.jsps.go.jp/kaken/index.html
日本学術振興会分の公募トップページ
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/02_koubo/toku_s.html
(メール送信;2026/4/13)
さきがけ
2026年度研究提案募集

JST〆切5/26 正午
我が国が直面する重要な課題の克服に向けて、独創的・挑戦的かつ国際的に高水準の発展が見込まれる目的基礎研究を推進し、創造的な革新的技術のシーズを世界に先駆けて創出することを目的とするネットワーク型研究(個人型)
(募集研究領域)13研究領域https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki.html
(研究期間)3年半以内
(研究費)おおむね総額3~4千万円
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
(本部からの通知メールはまだありません)
CREST
2026年度研究提案募集

JST〆切6/2 正午
我が国が直面する重要な課題の克服に向けて、独創的で国際的に高い水準の目的基礎研究を推進し、科学技術イノベーションに大きく寄与し、創造的で卓越した革新的技術のシーズ(新技術シーズ)を創出することを目的とするネットワーク型研究。
(募集研究領域)12研究領域https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki.html
(研究期間)5年半以内
(研究費)おおむね:総額1.5~5億円/チーム
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
(本部からの通知メールはまだありません)
ACT-X
2026年度研究提案募集

JST〆切5/26 正午
我が国が直面する重要な課題の克服に向けて、優れた若手研究者を発掘し育成することを目的とするネットワーク型研究(個人型)
※2026年4月1日時点で博士の学位取得後 8 年未満 。学生は大学院生に限り応募可。
(募集研究領域)4研究領域https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki.html
(研究期間)2026年10月から2029年3月までの2年6ヶ月以内
(研究費)総額数百万円
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
(本部からの通知メールはまだありません)
共創の場形成支援プログラム

学内選考予定
JST〆切:6月18日正午
地域大学等を中心とし、若手研究者をPLとするチームによって、ステークホルダーとの議論等を通じて地域の社会課題を見極め、当該社会課題の解決に寄与するグローバル水準の研究成果の創出と将来の自立的・持続的な産学官共創拠点の形成を目指す
https://www.jst.go.jp/pf/platform/koubo.html
未来共創分野(フェーズ1)委託研究費;3.7千万円/年度、支援期間;2年程度
事前に学内選定の実施を予定しております。学内選定により申請候補に決定された提案以外の申請はできません。
東大ポータル
(本部からの通知メールはまだありません)
井上研究奨励賞

学内〆切;8月27日
財団〆切:9月17日
2023~2025年度に自然科学の基礎的研究において、新しい領域を開拓する可能性のある優れた博士論文を提出し、博士の学位を取得した研究者で、2026年9月20日現在の年齢が37歳未満の者
http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-02.html
学内選考あり(20件推薦)提出先 本部学術振興企画課企画調整チーム
東大ポータル
(本部からの通知メールはまだありません)
井上リサーチアウォード

財団〆切:7月31日
自然科学の基礎的研究で博士の学位取得後9年未満。これまでの成果を踏まえ単独又は共同研究者の協力を得て行う将来性豊かな研究者に対し賞状及び研究助成金500万円を贈呈する。所属長の承諾要。
http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-03.html
(本部からの通知メールはまだありません)
島津科学技術振興財団
研究助成
財団〆切7/31
『主として科学計測に係る科学技術領域全般』と『新分野』として当財団が定めた領域で、独創的研究を対象として、申請時点で国内の研究機関に所属する45歳以下(募集開始4月1日時点)の研究者に助成する。
(助成金)100万円
https://www.shimadzu.co.jp/ssf/grants/apply.html
(本部からの通知メールはまだありません)
島津科学技術振興財団
島津賞
学内〆切:7/3 17時
財団〆切7/31
科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において著しい成果をあげた功労者
賞状、賞牌、副賞;500万円
https://www.shimadzu.co.jp/ssf/spr/apply.html
学内選考あり(本学の推薦件数1件)提出先 本部学術振興企画課企画調整チーム
東大ポータル
(本部からの通知メールはまだありません)
伊藤科学振興会
研究助成
財団〆切6/25
(助成対象研究) 自然科学(物理学、化学、地学、生物学)の基礎的研究において、新しい領域を開拓する意欲のある優れた研究者で、博士の学位を有し、2026年4月2日現在の年齢が満40歳以下の者。2026年度は生物科学及び物理学分野を対象とする。
(助成金)100万円
https://www.itoka.or.jp/p4.html
(本部からの通知メールはまだありません)
キャノン財団
研究助成

財団〆切:6月30日 15:00
未来に向けた社会課題の解決を目指す「善き未来をひらく科学技術」と産業のイノベーションを目指す「新産業を生む科学技術」の研究助成プログラム。
(1件あたり申請総額の上限)善き未来をひらく科学技術・・・3000万円
             新産業を生む科学技術・・・・・2000万円
(助成期間)原則3年間
https://jp.foundation.canon/aid_common/index.html
(本部からの通知メールはまだありません)
マツダ財団 研究助成
財団〆切5/31
助成の対象は、現在ならびに将来にわたって解決が求められている科学技術に関する基礎研究および応用研究。助成総額は2,800万円、 採択件数は28件とします。助成金額は一律100万円
https://mzaidan.mazda.co.jp/bosyu/science_serach/index.html
(本部からの通知メールはまだありません)
2027年度稲盛研究助成
たかめるコース

本部推薦〆切:7月3日
財団〆切;8月5日17時
自然科学、人文・社会科学のあらゆる分野における自分の研究成果をさらに発展させその卓越性を追求する研究
申請者の資格;助教相当以上(2026年4月1日時点で理工系と生物系は45歳以下、人社系は55歳以下)
助成金額;1件1,000万円を10名(理工系+生物系で8名、人社系2名)
研究期間;2027年4月より3年
https://www.inamori-f.or.jp/research_grants/hagukumu_takameru
推薦書の本部提出先;研究推進部 研究資金戦略課※6月29日までにメール連絡のこと
東大ポータル
(本部からの周知メールはまだありません)
2027年度稲盛研究助成
はぐくむコース

財団〆切;7月22日17時
自然科学、人文・社会科学のあらゆる分野における、独創的なアイデアに基づいた先駆的研究(探索的研究や萌芽期の研究も含む)
申請者の資格;助教相当以上(2026年4月1日時点で理工系と生物系は40歳以下、人社系は50歳以下)
助成金額;1件200万円をを50名(理工系+生物系で40名、人社系10名)
研究期間;2027年4月より2年
https://www.inamori-f.or.jp/research_grants/hagukumu_takameru
(本部からの周知メールはまだありません)
カシオ科学振興財団
令和8年度研究助成
財団〆切5/29 17時
自然科学(特に電気・機械工学系/(医学・生理学系)および人文科学の研究
(助成額)基本助成1;最大200万円、基本助成2;最大500万円
(助成期間)原則1年間
https://casiozaidan.org/naiyou/entry/
東大ポータル
(本部からの通知メールはまだありません)
ロレアル-ユネスコ女性科学賞

〆切:6月30日
(France GMT/UTC + 2h)
○応募資格;国際コミュニティから科学的卓越性を認められた女性研究者
○対象分野;物理科学、数学、コンピューターサイエンス
受賞者は2027年6月にパリで開催される国際授賞式で表彰される(日程は未定)
受賞者にはそれぞれ100,000ユーロが授与される。
https://www.forwomeninscience.com/challenge/show/158
(本部からの通知メールはまだありません)      
輝く女性研究者賞
(ジュン アシダ賞)

〆切:6月30日正午
持続的な社会と未来に貢献する優れた研究等を行っている女性研究者及びその活躍を推進している機関を表彰する
※芦田基金(*)の協力により、副賞100万円の提供あり
https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html

(本部からの通知メールはまだありません)      
住友財団
基礎科学研究助成

財団〆切6/30 17:00
(助成対象研究)数学、物理学、化学、生物学及びこれらの複合分野並びに工学の基礎分野における萌芽的研究
(応募資格)2026年4月1日時点で45歳以下の若手研究者
(助成金)最大500万円
https://www.sumitomo.or.jp
(本部からの周知メールなし)
藤原セミナー

〆切:7月24日
我が国の研究者が計画、主催する学問的に水準の高い国際セミナーの開催を支援
https://www.fujizai.or.jp/
対象分野;自然科学の全分野
助成対象期間;2027年1月1日~2028年12月31日、支援金額;12,000万以内
(メール送信;2026/3/31)     
LOTUSプログラム


JST〆切:6月9日正午
インドの大学等の研究機関において、大学院生(博士課程等)又はポストドクターとして在籍している原則40歳以下の者を招へいする(国籍不問)。
LOTUS(1年型);最長12ヶ月間、研究期間内に、複数回招へいすることも可能
LOTUS(ASPIRE型);最長36ヶ月間、研究期間内に、複数回招へいすることも可能
https://www.jst.go.jp/program/india/call/
対象7分野;AI・情報、バイオ、エネルギー、マテリアル、量子、半導体、通信
(本部からの通知メールはまだありません)
令和9年度採用分
特別研究員(PD)

〆切:5/18
(DCの申請は理学系へ)
○優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びなが ら研究に専念する機会を与える
http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_sin.html
特別研究員-PD 約 350名
特別研究員(PD)は機関雇用の対象となります。 特別研究員奨励費は、特別研究員の申請と同時に受け付けますので、特別研究員奨励費を必要とする場合は、今回必ず応募してください。
(メール送信;2026/2/16)
東大友の会
FUTIトラベル・アワード
〆切:右欄に記載

参加者約300人以下の会議出席、および学術機関での同僚を訪問する「寄り道」も含めて、30日以内の短期滞在を支援。小規模な会場にて参加者と会食することを前提とする。
助成内容;一人当たり最高 8000米ドルまで
応募資格;東京大学在籍の特任も含む准教授以下の教員(学生、ポスドクは対象外) 公募サイト
東大ポータル
応募〆切2月15日:(旅開始の対象時期)4月、5月、6月
    5月15日:(旅開始の対象時期)7月、8月、9月
    8月15日:(旅開始の対象時期)10月、11月、12月
    11月15日:(旅開始の対象時期)翌年の1月、2月、3月
(本部からの周知メールはまだありません)
研究成果最適展開支援A-STEP

ステージⅠ;終了
ステージⅡ;終了
返済型;通年募集中
社会課題解決等に向けて、大学等の基礎研究成果を、
(ステージⅠ)企業等との共同研究に繋げるまで磨き上げ、「学」と「産」のマッチングを行い、共同研究体制の構築を目指す(2.5年、1500万(年額))
(ステージⅡ)大学等と企業等との共同研究により、実用化に向けた可能性を検証し、中核技術の構築に資する成果の創出と、その成果を大学等から企業等へ技術移転することを目指す。(4.5年、2500万(年額))
(返済型)大学等の研究成果(技術シーズ)の社会実装を目指し、スタートアップ等が実用化開発を行う。(3年、5億(総額))
https://www.jst.go.jp/a-step/index.html
(本部からの周知メールはまだありません)     
令和9年度外国人特別研究員
(一般・欧米短期)







令和9度外国人招へい研究者
(長期・短期)



〆切:右欄に記載      
【外国人特別研究員(一般・欧米短期)】諸外国の若手研究者に対し、我が国の大学等において日本側受入研究者の指導のもとに共同して研究に従事する機会を提供する
https://www.jsps.go.jp/j-fellow/j-ippan/boshu.html
外国人特別研究員          第1回 2026年8月5日
                第2回 2027年4月1日
https://www.jsps.go.jp/j-oubei-s/boshu.html
外国人特別研究員(欧米短期)  第1回 2026年9月3日
                    第2回 2026年12月10日
                  第3回 2027年5月6日

【外国人招へい研究者(長期・短期)】学術の国際協力を推進するため、外国人研究者を日本に招へいする。
https://www.jsps.go.jp/j-inv/boshu/boshuyoko.html
外国人招へい研究者(長期)   2026年7月30日
外国人招へい研究者 (短期)  第1回 2026年7月30日
                第2回 2027年3月25日
(メール送信;2026/5/18)
JSPS外国人特別研究員
(欧米短期)
※海外推薦機関経由

〆切:各推薦機関による
諸外国の博士課程取得直後の若手研究者に対して、日本側受入研究者の指導のもと、共同して研究する機会を提供

https://www.jsps.go.jp/j-fellow/j-oubei-s/suisenknshort.html
※相手国推薦機関のページ内で、”Japan”もしくは”JSPS”を検索すると、該当する情報ページに行くことができます。

制度について

科学研究費助成事業
各種制度と手続きの概要(所内のみ)
※最新情報は予算・決算係にご確認ください。
R7競争的資金の概要・科研費について・研究計画調書作成の手引き(所内のみ)
学内外の研究支援制度
研究者支援制度パンフレット
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/research/systems-data/support.html
   


バナースペース

ICRR 研究サポート室

research_support◎icrr.u-tokyo.ac.jp

URAスタッフ

staff.ura◎icrr.u-tokyo.ac.jp
メール:(◎を@に替えてください)