乗鞍観測所におけるミュー粒子強度の時間変動
(旧ミューニュー部ホームページ)


研究目的

研究装置

観測結果

1)宇宙線強度の経時変動の図(気圧補正済み).
横軸の時間は世界時(UT)、また縦軸は%表示.
XU,Coin,XY は各々シングル計数、4層同時計数(XU*XL*YU*YL)、及び
XY(10.11) + XY(11.10) + XY(11.11) + XY(11.12) + XY(12.11) の計数変動を表す.ここで (i.j)は
粒子の到来方向(天頂角 0°〜 51°)を (21x21)区分して行列表示したときの座標
 
'98/05/11 〜 '98/06/06  '98/06/07 〜 '98/07/03
'98/07/04 〜 '98/07/30  '98/07/31 〜 '98/08/26

'98/08/27 〜 '98/09/22 '98/09/23 〜 '98/10/19

'98/10/20 〜 '98/11/15  '98/11/16 〜 '98/12/12

'98/12/13 〜 '99/01/08 '99/01/09 〜 '99/02/04

 '99/02/05 〜 '99/03/03

 

2)太陽活動に伴って発生したイベントの図.
粒子の到来方向(天頂角 0°〜 37°)を(6x6)区分して一時間毎 の宇宙線強度変動を二次元表示している。
図の上下・左右は北南・西東に、また図の中心は天頂に対応している。 
時間変動を示しているデータをアニメーションによって 視覚化してみた。ミュー粒子の強度が減少している方向が変わって いく様子が見える。
 
イベントFD'98Aug.26    1/2図  1/1図
             アニメーションによる時間変動

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