・沿革
・年表
・宇宙線とは?
・各研究グループは
 何をしているの?

・ニュートリノって何?
・神岡宇宙素粒子研究施設
・乗鞍観測所
・明野観測所
・宇宙ニュートリノ
 観測情報融合センター
・組織/運営
・教職員数/歴代代表者
・国際交流
・成果発表と受賞歴
■各研究グループは何をしているの?
●スーパーカミオカンデ
地下に50000トンの水タンクを設置し、陽子崩壊やニュートリノ等を探索しています。ニュートリノに質量があることを見つけ、問題提起をしました。
●カンガルー
オーストラリアの砂漠に設置した、ガンマ線望遠鏡を用い、宇宙から飛来する高エネルギーのガンマ線を探索しています。現在大型化を進めているところです。
●チベット
チベット高原に設置した空気シャワー観測装置を用い、高エネルギーガンマ線、超高エネルギー宇宙線、太陽フレアー等を探索しています。
●宇宙線望遠鏡(TA)
最高エネルギー宇宙線を探索するため、アメリカのユタに新タイプの望遠鏡の設置を計画しています。現在、試作機でテストを進めているところです。
●重力波
アインシュタインの残された謎、重力波を検出しようとしています。極度に精密な装置の開発が鍵で、小型器TAMAの成功を元に、大型器を計画しています。
●SDSS
プリンストン大学等との国際共同研究として、広視野望遠鏡により遠方の銀河などの精密な「宇宙地図」を作成しつつあります。
●理 論
素粒子と宇宙に関する理論的研究を行っています。主な研究テーマは、大統一理論の検証、素粒子の超対称性、初期宇宙、等です
●全天高精度素粒子望遠鏡(Ashra)

突発的高エネルギー天体から来る光や素粒子による一瞬の煌きを監視する、広角高精度の望遠鏡を開発しました。本観測めざし、ハワイ島で設置を進めています。

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