令和4年度採用分日本学術振興会特別研究員(RPD)の募集について~出産・育児による研究中断者への復帰支援フェローシップ~

 現在、(独)日本学術振興会では出産・育児後の若手研究者の支援を目的とした特別研究員(RPD)の募集を行っています。

日本学術振興会のホームページはこちら

申請書作成要領(RPD)はこちら

 申請資格 

  1. 令和4年4月1日現在、博士の学位を取得している者(申請時においては、見込可。)。 
  2. 次のいずれかに該当する者。 

①令和3年4月1日時点で未就学児を養育しており、その子の出産・育児のため、平成26年10月1日から令和2年3月31日の間に3ヶ月以上研究活動を中断した者。 

②出産又は疾病や障害のある子を養育したため、平成28年4月1日から令和3年3月31日の間に、3ヶ月以上研究活動を中断した者。 

※採用内定後の諸手続において、出産・育児の事由を証明する書類として、①の場合は住民票(マイナンバー記載のないもの)又は戸籍謄本(抄本)(申請者と子、それぞれの氏名と生年月日が記載された証明書類)の原本、②の場合は①の場合に加え、診断書等の書類をご提出いただきます。 

  1. 日本国籍を持つ者、又は日本に永住を許可されている外国人。 

応募方法~必要書類準備の流れ~

日本学術振興会電子申請システム(研究者養成事業用)を通じて申請します。

①日本学術振興会電子申請システム(研究者養成事業用)ID・パスワードの取得

システムの利用には本申請専用のID・パスワードが必要です。
申請者全員に新規発行しますので、【氏名(フリガナ)、生年月日】を当係までお知らせください。

システムURL:http://www-shinsei.jsps.go.jp/topyousei/top_ken.html

②申請書の作成

申請書は「申請書情報(Web直接入力)」、「申請内容ファイル(所定様式にて作成→Web取込)」、「評価書(Web直接入力)」から構成されます。「申請書作成要領」および「申請者向け操作手引(特別研究員用)」をよくご確認のうえ、申請書作成および電子申請を行ってください。「申請書作成要領」および「申請者向け操作手引(特別研究員用)」をよくご確認のうえ、申請書作成および電子申請を行ってください。

申請者向け操作手引き(特別研究員用):https://www-shinsei.jsps.go.jp/docs/manual1yo.pdf

【要注意】

申請書情報の「項目24,25の評価書作成者」は間違いがないように十分注意して入力してください。氏名や所属を誤って登録した場合、研究者が作成する「評価書」に誤った氏名、所属が反映されます。

「評価書」に誤った情報を反映したまま作成完了した場合の修正は、項目24,25を修正したのち、評価書作成者が再度「評価書」を承認する必要があります。修正に大変時間を要しますので、日本学術振興会への提出に間に合わない可能性があります。十分注意して作成してください。

③申請書の提出・修正

申請書に不備がないことを確認したうえで「確認完了・提出」操作を行ってください。当係にて申請書の内容を確認し、適宜修正依頼の連絡を差し上げます。

※完全電子申請による応募のため、紙媒体の提出は一切必要ございません。

【提出(送信)期限】

令和3年4月20日(火)(厳守)

【本件担当】〒277-8582 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学宇宙線研究所予算・決算係
TEL:080-4780-9130
FAX :04-7136-3115 (内線63115)
 E-mail:yosan.icrr@gs.mail.u-tokyo.ac.jp