イベント情報

重力波はどこからやってきたのか
〜KAGRAで聴き、Tomo-eで見る新しい宇宙〜
今年のノーベル物理学賞受賞で話題となっている重力波の観測研究を行う大型低温重力波望遠鏡「KAGRA」、大型高感度カメラ「Tomo-e Gozen」について、その研究を代表する先生が講演します。
2017年12月3日(日)14:00~16:00(13:30開場)
飛騨市神岡町公民館 3階 会議室 Access
大橋正健(宇宙線研究所 重力波観測研究施設長)
酒向重行(東京大学大学院理学系研究科附属天文学教育センター木曽観測所 助教)
入場無料
先着順、事前申込なし
共催:宇宙まるごと創生塾飛騨アカデミー、飛騨市
お問い合わせ:飛騨市役所地域振興課 TEL:0577-62-8904
宇宙最初の星からの重力波
〜ブラックホールは星の化石?〜
2015年9月14日、世界で初めて重力波が直接観測されました。その発振源は、太陽の約30倍の2つのブラックホールがお互いの重力の影響を受けあって回転する「連星ブラックホール」だと考えられています。その重さのブラックホールはそれまで見つかっていませんでしたが、衣川氏は存在を理論的に予言していました。さらに、それらは宇宙初期のビッグバンの後にできた最初の星「初代星」の”化石”かもしれません。
2018年1月20日(土)14:00~15:30
多摩六都科学館 Access
衣川智弥(宇宙線研究所 特任研究員)
入館料のみ
定員:36人 対象:小学5年生〜大人
共催:多摩六都科学館

お申込方法: 応募ページ(多摩六都科学館)
お申込期限:2018年1月9日(火)必着
お問い合わせ:多摩六都科学館 TEL:042-469-6100
やっぱり物理が好き!
~物理に進んだ女子学生・院生のキャリア~
世界の中において、日本の物理学科及び専攻の女子学生、大学院生の割合は低い状況です。これから物理を学ぼうという学生や物理学科に進学した学部生及び大学院生を支援するために、様々な講師の方をお招きしキャリアパスを提示します。参加者同士のつながりも生まれるかも。
2017年11月18日(土)13:00~17:00(12:30開場)
カブリ数物連携宇宙研究機構 Access
参加無料
定員:40人ほど 対象:物理学科及び物理専攻の女子大生及び大学院生
主催:東京大学宇宙線研究所、東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU)、東京大学物性研究所

お申込方法: 応募フォーム
お申込期限:2017年11月13日(月)
お問い合わせ:04-7136-5977 / Email: koukai-kouza_at_ipmu.jp (Kavli IPMU広報) *_at_を@に変えてお送りください
宇宙線を捕まえる
〜"雲の部屋"から最先端の観測技術まで〜
宇宙には「宇宙線」と呼ばれる高エネルギーの小さな粒がたくさん飛び交っています。そのなかには、人工加速器が生み出せる約1000万倍ものエネルギーを持つ「極高エネルギー宇宙線」と呼ばれるものがあります。そんな粒はいったいどこからやってくるのでしょうか? どうやって地上で捕まえるのでしょうか?
2017年11月5日(日)14:00~15:30
多摩六都科学館 Access
藤井俊博(宇宙線研究所 特別研究員)FAST Projectのページ
入館料のみ
定員:20人 対象:小学5年生〜大人
共催:多摩六都科学館

お申込方法: 応募ページ(多摩六都科学館)
お申込期限:2017年10月30日(月)必着
お問い合わせ:多摩六都科学館 TEL:042-469-6100
第17回東京大学カブリIPMU・宇宙線研究所合同一般講演会
「なみとつぶのサーカスー宇宙の超精密実験の現在」
「重力波」アインシュタインの奏でる宇宙からのメロディー
「ニュートリノ」T2K実験で探るその性質と将来展望
2017年11月3日(金・祝)13:00~16:00(12:30開場)
伊藤謝恩ホール(東京大学 本郷キャンパス) Access
川村静児(宇宙線研究所 教授)マーク・ハーツ(Kavli IPMU特任助教、TRIUMF研究所研究員)
参加無料
定員:400人 対象:中学生以上

お申込方法: 応募ページ
お申込期限:2017年10月18日(水)
お問い合わせ:TEL: 04-7136-5981 Email: koukai-kouza_at_ipmu.jp( Kavli IPMU広報) *_at_を@に変えてお送りください