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T2K実験、反電子型ニュートリノ出現現象に関する最初の結果を発表

T2K実験(東海-神岡間長基線ニュートリノ振動実験)国際共同研究グループは、7月23日、ウイーンで開催中の欧州物理学会において、反ミュー型ニュートリノが飛行中に反電子型ニュートリノへ変化する「反電子型ニュートリノ出現現象」に関する最初の測定結果を公表しました。

詳しくは以下リンクから:
+ 宇宙線研究所神岡宇宙素粒子研究施設ニュース
  「T2K実験、反電子型ニュートリノ出現現象に関する最初の結果を発表」
+ 高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所ニュース
  「T2K実験、反電子型ニュートリノ出現現象に関する最初の結果を発表」