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春の一般講演会「宇宙を読み解く」が開催されました

2014年4月12日(土)、アミュゼ柏クリスタルホールにて、第10回東京大学宇宙線研究所・カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)合同一般講演会「宇宙を読み解く」が開催されました。

毎年春と秋に開催されている本講演会では、宇宙線研究所とKavli IPMUの教員が最先端の宇宙・素粒子分野の研究を中学生レベルで講演を行います。春は柏市内のホールで実施され、今年は宇宙線研究所副所長 寺澤敏夫教授による「ショッキング・ユニバース〜衝撃波に満ちた宇宙」と東京大学大学院数理科学研究科教授・カブリ数物連携宇宙研究機構主任研究員 河野俊丈教授による「宇宙のかたち〜数学からのチャレンジ」と、宇宙線や数学から宇宙の謎の解明を目指す幅広い研究のお話しがありました。

200席の事前予約枠は予約受付開始後間もなく定員となり早期に締切られたため、200席ほどの当日参加列は受付開始前に長い待ち列となりました。定員400名の会場は満席となり、難解な内容にも熱心に耳を傾け、講演後には講師を取り囲んで質問をするなど、宇宙に関する研究に高い関心をいただいた様子でした。

>Link:
東京大学宇宙線研究所・カブリ数物連携宇宙研究機構 合同一般講演会


第10回東京大学宇宙線研究所・カブリ数物連携宇宙研究機構 合同一般講演会会場の様子


宇宙線研究所副所長 寺澤敏夫教授による講演「ショッキング・ユニバース〜衝撃波に満ちた宇宙」


東京大学大学院数理科学研究科教授・カブリ数物連携宇宙研究機構主任研究員 河野俊丈教授による講演「宇宙のかたち〜数学からのチャレンジ」