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宇宙・素粒子スプリングスクール2013が開催されました

3月4日から8日の5日間、宇宙線研究所では全国の大学3年生を対象としたスクール「宇宙・素粒子スプリングスクール2013」が開催されました。

「宇宙・素粒子スプリングスクール2013」は、世界の最先端で活躍する現役の研究者が講師・アドバイザーとなり、宇宙・素粒子研究の理論と実験を体験するプログラムです。

プログラムは2部にわけられ、宇宙・素粒子研究に必須の基礎的な知識を学習する講義・最先端研究と、研究課題に挑戦し大学院生のTAや講師とともに問題解決・研究を体験するプロジェクト研究とで構成されています。

2年目となる今年は、応募者多数のため定員を25名から30名に増やしての開催となりました。スクール開校式には参加者全員がそろい、5日間目の最終日には全員がプロジェクト研究発表を終えて終了。参加学生からは「最先端の研究を知ることができ、院進学のイメージがもてた」「先生が熱心」「モチベーションがあがった」「優秀な同期から刺激を受けた」などのコメントがありました。また、指導員からも、参加学生の研究の質の高さやエネルギーに驚くとともに、たくさんの刺激を受けたとの声が寄せられました。

初日から最終日まで学生のエネルギーにあふれたスプリングスクールの様子は、スプリングスクール2013レポートでご覧いただけます。

Link
宇宙・素粒子 スプリングスクール
スプリングスクール2013レポート