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アルマ望遠鏡の初期科学運用開始:大内正己准教授らの観測提案が世界で高い評価

大規模な国際協力の下で建設が進んでいるアルマ望遠鏡の初期科学運用が始まりました。
この中で、東京大学宇宙線研究所の大内正己准教授が代表を務めるの観測提案

"Demonstrating Early ALMA Capabilities with the Extremely Luminous Giant Starburst `Himiko' Discovered at the Redshift Frontier"

が、初期科学運用で行う観測課題として選ばれました。
大内准教授らの観測提案は世界から寄せられた919件の提案の中で科学的評価が極めて
高かったものの1つとして報道発表されました。
詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

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