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7月24日16時:ネット配信による対談番組「地底1000メートル、ノーベル賞の『神岡』から生中継! アインシュタインの宇宙を捕まえる」を行います

表題:「地底1000メートル、ノーベル賞の『神岡』から生中継! アインシュタインの宇宙を捕まえる」

日時:2011年7月24日(日)16時~

概要:
株式会社朝日新聞社が運営する言論・解説サイト「WEBRONZA」(URL:http://webronza.asahi.com/)が、株式会社ニワンゴの運営する「ニコニコ生放送」(URL:http://live.nicovideo.jp/)において放送する対談番組「地底1000メートル、ノーベル賞の『神岡』から生中継! アインシュタインの宇宙を捕まえる」に、東京大学宇宙線研究所長・梶田隆章教授が出演します。

番組のテーマは、重力がもとになって生まれる宇宙からの波動「重力波」です。重力波はアインシュタインが予言した「時空のさざ波」で、重力波を検出できればブラックホールのなぞを解く手掛かりになるとして、日米欧の科学者が競い合っています。番組は、ノーベル賞を生んだ世界最先端の研究施設、東京大学宇宙線研究所の神岡宇宙素粒子研究施設(岐阜県飛騨市)からネット生放送でお届けします。
出演は、1998年に発表された「ニュートリノに質量あり」観測の中心人物である梶田隆章教授と、朝日新聞社の尾関章編集委員です。「地底からの重力波検出はどのように行うのか」「その意義はどこにあるのか」など、地底1000メートルの現場からアインシュタインの遺した宿題に迫ります。番組では、関係者のみが立ち入ることができる施設内部の紹介や、twitterおよび番組内で受け付けた視聴者からの質問に出演者が答えるコーナーも設けられます。twitterから#webronza0724というハッシュタグをつけてツイートすると、質問を投稿できます。

番組は過去動画としても見れますので、リアルタイムで見逃した方も、質問等は出来ませんが是非ご覧ください。

詳しくは下記の番組HPをご覧ください。

>>番組URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv56737333


下記は参考リンクとなります、合わせてご覧ください。

>>参考リンク:
日本発、「神岡流」科学のススメ
http://webronza.asahi.com/science/2011071500003.html
LCGT計画のHP
http://gwcenter.icrr.u-tokyo.ac.jp/


WEBRONZAとニコニコ生放送について:

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・ニコニコ生放送について http://live.nicovideo.jp/ニコニコ生放送は、生中継にリアルタイムでコメントを付けられる、ニコニコ動画のコンテンツです。画面上に流れる「コメント」によってユーザーと出演者、あるいはユーザー同士のコミュニケーションを図ることができます。出演者とユーザーの双方向・同時コミュニケーションで、一体感の中で番組を視聴するという、ニコニコ動画でしか実現できない、インタラクティブ放送を楽しめます。