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マウンダー極小期において宇宙線が気候変動に果たした役割についての研究成果が公表されました

マウンダー極小期において宇宙線が気候変動に果たした役割についての研究成果が公表されました。

一次線グループは、大気海洋研究所および名古屋大学、名古屋工業大学と共同で、宇宙線が北半球規模の気候変動に重要な役割を果たしていることを発見しました。この成果は米国科学アカデミー紀要オンライン版に掲載されます。
気候変動の仕組みの解明や気候の将来予測への貢献が期待されます。

本件の詳細については、以下のプレスリリース用文書をご覧下さい。

>>プレスリリース用文書